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おあう

 日付またいでしまった。
 やってしまった。
 毎日更新しているのに。しているのに。

 まあGWとか明けちゃったらね、やっぱり時間なんてないですよね。
 そのくせパズドラとかやってるから日付またいじゃうんだけども。

 いや、ちょっと、明日からがんばろう。
 うん。

 ビビオペたまらない。ストパンの気配がするからたまらない。先が楽しみ。

いきなり

 襲ってくる、無力感。何もかもどうでも良いという、やけっぱちな気持ち。
 これがどこから来るのか、ずっと考えていた。
 そして思い至ってしまった。
 それは、ずっとわかっていて、同時にずっと、否定し続けてきたもの。
 そしてこれからも否定し続けるもの。
 原因がわかっていて、それを改善すれば、問題は解決する。
 原因がわかっていて、やはりそのままにしておいて、問題を解決することは不可能なのか。
 不可能に違いない。それが外的な要因ならば。

 自分を、全て内的な要因とするのは難しい。どころか、内的な要因とすることこそが、そもそもの勘違いに過ぎない。
 だからここでは、一般に言う自分という概念の、理性による手の及ぶ部分を内的とする。
 理性の否定もまた可能だが、それは実際的でない。我々は理性を感覚し、意識の下に置いていると仮定して生活する。その上で成り立っている。

 原因は、内的な部分と、外的な部分の自分に関連している。
 他人の人生に学ぶなら、この原因の内的な部分を意図的に変容させるのは、非常に難しいと同時に、また加齢によって解決することもまた多い。
 しかしその場合、往々にしてその存在は干からびており、朽ちかけの腐った材木に過ぎない。

 僕が目指すのは、正気のままに、正体を失わずに、この自分の弱みを超克することだ。

 可能なのか。
 わからない。

 けれど、想像する未来は、皮肉な結果に終わっている。



 幼少時より文字に親しむと、文字を処理する能力は向上するが、反面人の顔を処理する能力が減退するそう。
 どちらかと言えば、僕は前者だろう。
 そして前者足ることを望んでいる。
 だが、後者足らんことを欲している。
 結果、自ら欲するところを否定するがために、前者足ることさえままならなくなっている。

 また、既にして、後者足ることは、能力的に欠陥していることからも、前者足ること以上に困難なのだ。
 それにまた、僕という奴が欲している人というのを、僕自身は全然望んでいない。

 この心身の解離は致命的だ。
 現に僕の今立っているこの場所は、かなり際どい。このままここにいれば、足場は崩れてどこまでもどこまでも暗い場所に落ちていってしまう。
 時々僕は足下で地面の割れる音を聞くようだ。
 だから焦る。

 僕は果たして、僕の背負っている荷を軽くすることが出来るのか。
 それとも重い荷を負ってもらう存在を得るのか。

 僕の、比較的短く、また長い、背後の道を辿ってみると、どうやら僕には荷を軽くするほかに、足下の暗闇から逃れる術はないように思う。
 なのに僕は、背に負った荷物の中から、確たるそれを見つけ出すことが出来ない。
 もしかすると全然別の、大切なものを暗がりに落としてしまいそうで、僕はずっと、それを見つけられないでいる。
 あるいは荷物のずっと奥。取り出しづらくて、しかも別のものと絡まってそれだけを単離することが無理なもの。



 ここまで書いてみて、自分の足下がいよいよ危ういことに気がつく。
 そもそもが常に薄氷の上を歩んできたようなもの。今になって案じるほどのことはない。とも思うのだが、僕は大きくなった。これまでとは違う。

 さて、ブログに書くようなことではないことを書いた。
 特に書くことが無いと、こうして現状を赤裸々に吐露するほかに、案が浮かばなかったということだ。

 またその内に軽薄に戻りたい。

ねむけ

 眠気。眠気が取れない。どうして? コーヒーも飲んでいる。それほど疲れているとも思えない。
 ただ、くしゃみが出る。鼻水が出る。ということは、風邪? 風邪によって、知らず体力がむしばまれていて、それで眠気が?

 まあどうせGWだからといってさしたる用事もなく、むしろジョブ的な予定ばかりで、暇な時間は本を読むかアニメを観るかパズドラをやるかしかないこの生活において、仮に風邪の兆候だとしても特にこれといった問題も無い。
 だからいい。いいや。寝よう。おとなしく寝よう。

 と、床に就くと、なぜか眠れない。本を読む。面白い。眠れない。なぜか眠れない。本を読んでいる。面白い。眠れない。なぜか眠れない。気づくと明け方。ようやく眠る。日が出る。植物たちをベランダに出す。目が覚める。とりあえずご飯食べる。パズドラやる。本を読む。面白い。眠れない。なぜか眠れない。本を読んでいる。フェネシスたそ可愛いいぃぃぃああああぎゅってしたいぎゅってしたいふぇっふぇっふぇねしすたそ~~~、眠れない。なぜか眠れない。
 そして眠い。眠気が取れない。どうして?

 全て悪いのは、フェネシスたそ。間違いない。彼女の可愛さが、僕の眠気の原因である。つまり可愛いという呪いに犯された僕は、眠ることが出来なくなってしまった。
 ただただひたすらにああああふぇねしすたその耳はどんな感触たそああははああああかわいぃぃひいいいいくんくんしたいくんくんしたいあああああふぇねしすたそおおっほほっほっほほほほおおおおお


 ロリコンが合法的に許容されているなんて、ずるい。ずるい世の中だ。しかも相手は二次元。ずるい。ずるい世の中だ。中世。僕もそんな世界に生を受けたかった。いや受けたくない。戦争ばっかりしている世の中は嫌だ。でもふぇねしすたそみたいな幼女には会いたい。会ってぎゅっとしたい。ぎゅっとして耳をこしょこしょしてくすぐりたい。でも叶わない。だから良い。ふぇねしすたそかわいい。のろわれた。僕は呪われた。


 というわけでですね。『マグダラで眠れ』最高ですよ。まあまだ一巻さえ読み終えていないのですが、面白いです。とても。

 一般文芸では決して表現されないけれども、これもまた一つの真実、という感じ? いやなんとも幼稚な発想だとは我ながら思いますけども。


 さて、僕は続きを読みます。
 感想などはせめて既刊全てを読み終えてから。
 では。

神という

 ロキソニン。
 あるいはエデンに導くメシア。
 偏頭痛をここまで、嘘のように消し去ってしまう、この幻のような効能。
 僕は、僕は、感動した。

 昨日の偏頭痛はマジで史上稀に見るほどの苦痛だったので、やむなくお薬の力を借りることにした訳なのですけど、いやあ、本当、びっくりするくらい良く効きました。
 これに対して神の効能だなどと感じてしまう、原始的な自分の精神構造をも発見してしまって、なんとも。


 でもこれからも出来る限り飲まないようにはしたいです。
 何より僕がこうもお薬を忌避するのは、はっきり言って、もっともっと苦しいときに、お薬に耐性が出来ていて中々効きづらくなるような状況になるのが怖いからです。
 だからいよいよもっと際どい状況になるまでは、極力使わないようにしているわけです。


 でもホント、跡形もなく偏頭痛の苦痛をぬぐい去ってしまって、むしろ昨日のあの苦しみは全て夢だったんじゃないかと思われるくらい。
 夢だとよくあるじゃないですか。
 殺されそうになったり、喧嘩になったり、どこかに落下したり、そういう切迫したシチュエーション。夢の中だとマジで死んじゃう一秒前みたいな感じですごく怖いんですけど、いざ目が覚めてみるとそれが嘘だったように、いやまさしく夢であって現実ではなかったものとして、苦痛の波が引いていく。
 紛れもなくその苦しみは現実であったのに、夢の中でのことということで、消え去っていく。
 今回の偏頭痛が本当にそんな感じ。


 まああらゆる苦痛がそうですよね。
 苦しいまさにその時は、気が狂わんばかりですが、いざそれから解放されると、最早その苦しみに縛られていたことを実感することが出来ない。
 むしろ全然別の存在が経験したことを、知識として得るかのような。
 いやほんと、人間の業ですねこれは。直ぐ忘れちゃうんだもん。苦しいことは。


 さて。お薬の副作用か、偏頭痛の名残か、異常なまでに文章が頭の中に浮かばないので、今日はこの辺で失礼します。
 いやほんと、いつもはもっと浮かぶんですよ? おかしいな。浮かぶんですからね?

破裂するような

 痛いよおおおあああ頭がいたいよおお。
 割れるっていうか、頭が破裂しちゃうよおおお

 どうして、どうしてなんだああああ
 どうして偏頭痛は僕を苦しめるんだああああ

 あれか!
 僕の脳みそが進化して大きくなった割に、頭蓋骨の方では大きくならなかったから、それで歪みが生じているのか!
 そうか! そうだったのか! 僕が天才過ぎたせいなのか!!


 んなわけないでしょおおおお
 むしろ脳みそ使わなすぎて萎縮してきているんじゃないのだから卵をレンジでチンしたときみたいに黄身と白身の膨張圧の差がうんたらかんたらみたいな感じで破裂しちゃうよおおおお頭が破裂しちゃうよおおおお



 っていうくらいに痛いんです。
 偏頭痛っていうのは、本当に辛いんです。

 しばらく動かないでいて、さてと思って動き出したときなんか、喉の奥からコォォォォオオオオオオって吐息が漏れ出すくらいに痛いんですよ。
 もう。マジで。
 僕も米澤穂信のようにイブプロフェンの力を借りましょうか。
 いや、僕は薬はやらない。薬はやらないぞ。必要最低限しか飲まないんだ。
 偏頭痛なら、一晩眠ればどうにかなるんだ。
 だから寝る。寝ます。
 寝ますよおおお
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ブログはやっぱり毎日更新が目標ですよね。

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