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アニメ

 最近新しいのをほとんど見ていません。
 強いて上げるならプリキュア。プリキュアだけ毎週見ています。
 そういえばプリキュアは明日ですね。
 僕はスイートから見るようになったのですが、それ以来では今回のプリキュアはかなり擢んでています。
 愛を忘れた悲しいKANIsanのあの一言が忘れられませんね。
 デザインも好きです。スマプリはかなりぶひぶひできたのでそれはそれでよかったのですが、やっぱり一年間見ていればどうしても見飽きてしまうもので、ドキプリになってデザインがまたがらっと変わったので、目にも楽しいです。

 で、まあプリキュアのことを語っても良いのですが、大して語ることもないうえ今日の主題ではないのでとりあえず置いておきます。

 そう。
 アニメ。
 僕といったらアニオタ。キモオタ童貞。そう、何を隠そう、キモオタ童貞。それが僕。僕のジャスティス、且つアイデンティティ。
 なのにですね、今期はもう終わるというのに、全然見ていない。
 見るかと思えば、瀬戸の花嫁とかスレイヤーズとか、そういう過去の作品。
 で、やっぱりそれが楽しい。面白い。
 別に昔の作品しか楽しめない、というわけではなくって、単純に、リアルタイムで全てのアニメを追おうとすると、どうしても自分に合わなかったり、一般的にいって若干楽しめる要素が少なかったり、とそういった作品も目立ってきてしまうということです。

 以前の僕は、躍起になって全てのアニメを毎週追っていこうとしていたので、つまらないな、と思う作品でも時間を割いて見ている以上は必ずどこか楽しめる部分を見つけて、画面の中から持ち帰るものを探していたわけで、だからつまらない作品を作為的に見ないようにして、面白いなーって作品だけをチョイスして見るのは、むしろ創作をしようとする者としては邪道だとさえ思っていたわけです。

 後は、機会を逸したくないという気持ちもありました。
 自分は楽しめるけれど、他の一般の人達にはあまり楽しめないような作品だと、結局後になっても名前を聞かなくなってしまうので、だから自分の目で見て自分でいい作品を見つけたいという思いがあったのです。

 でも。
 でもですね。
 やっぱり時間は有限なのだな、という当たり前のことを痛感させられました。
 単純に娯楽だけに全ての時間を割けるとしても、結局僕の精神力や気力、体力もそれらの数に追いつくことができないわけですね。
 更にお仕事だのお付き合いだのとあったら、アニメと過ごせる時間というのは必然的に絞られていくわけですし、そうなるとやっぱり、ある程度作為的に見るアニメを絞っていかなくてはいけないんだよな、と、ようやく納得出来ました。

 よく耳にする、「1話で切った」という表現。
 僕はこれがどうしようもなく嫌いで苛々して悲しくって、だから自分は絶対1話見ただけで全話見た気になって切り捨てるような、そんな“愛を忘れた悲しいKIMOWOTAsan”にはなりたくなくって、だから意地になって見ようとしていたんですね。

 でも、やっぱり、『これを見るならそれを見るべき』という判断を下せるのでなくてはならないのですよね。


 という考えを心底思った、切っ掛けがあるのですよ。
 そう。
 今日僕が言いたいのは、まさにそれ。

 こう言うと、僕が僕の嫌いな「1話で切った(ドヤァ」な人達と同じような感じにとられてしまうかもしれませんが、それも致し方在りません。
 それに、切っ掛けはなにも一つの作品ではありません。
 少しずつ、少しずつ積層されていったのだということです。

 まあ、まずは、トリガーとなった作品。
 それは、生徒会役員共です。
 これは。これは戦慄しました。
 あまりの。あまりの・・・。
 背筋が凍り付くような思いでした。いや、項がぞわぞわして、もうどうしようもなく見ていられなくなってしまいました。
 割と名前をよく聞くような気がしていたので、そこそこ楽しめるのかな? と思って見たのですが、ああ・・・、なんと、なんということでしょうか・・・。

 戦慄したのは、新入生の主人公が突然生徒会に入ることになって、で、校内の案内を会長(美少女)らが買って出てくれるわけですが、その中で女子トイレを案内するんですね。まあこの時点で若干苦笑いなのですが、その後の台詞、これに僕はもう毛虫がぼとりと落ちてきて背中に滑り込んだかのような悪寒を覚えました。
 そう。案内してくれた会長達(美少女)はこんな感じのことをいったわけです。
 「ここは用を足すだけでなく、女子がナプキンを取り替える場所でもある。」
 これだけでも、うううううぅぅぅ、って感じなわけですが、その後、
 「いや、わたしはタンポン派だ」的なことをいうわけです。

 おお。おお神よ。
 寛容の心を忘れ、即座にプレイヤーを閉じてしまった僕をお許しください。

 っていう、そういうレベルじゃないですか?
 いや、もしかしたら、中にはこう言った発言をうら若き女子がすることでMOEEEEEEEEな人もいるのかもしれませんし、僕はそういった嗜好に関してとやかく言うつもりはありません。といいたいところですが、いや、やっぱりちょっと。これは気持ち悪いよ。


 また僕の精神力が回復した頃に、見てみようと思うのですが(逆にここまで僕に嫌悪感を催させた作品なので、むしろ全話見るべきとも思った次第です。)、ああ、気持ちが萎える。ごっそり精神力を持って行かれましたよ・・・。


 それと、つりたまを見ているのです。
 1,2話見たのですが、どうしても肌に合わないものを感じてしまいました。
 デザインとかは一部を除いて嫌いじゃないんですが、どうしてもあの主人公の底知れないほとんど器質的に機能欠陥しているとしか思えないレベルのコミュ障っぷりにどうして耐えられなくなってしまったのと、宇宙人のハルのこれまた社会性を逸脱したモノホンの共感性欠如、サイコパスっぷりがどうしても腑に落ちなくて、なのにそれが無条件に許容されるような関係性が特に制約の無い社会において見られる(要するに学校とか地域社会で普通に受け入れられている)のがどんなに自分を納得させようとしても納得されなかったのです。
 あれはやっぱり女性向けなんでしょうか?
 あんまり美少女も出てこないし、男ばっかりだし、テグスぺろーってするシーンがなんか際だっているし。

 となるとやっぱり僕は生粋のキモオタ童貞なので、女性向けって言うのは見られないのかもしれませんね。女児向けのプリキュアは大好きなのに。


 で、これらに反して、楽しめたなって思った作品で、先に挙げた瀬戸の花嫁があります。
 これは面白かったです。
 ラブコメで笑ったのは久しぶりです。最近のラブコメは本当に名ばかりでラブはポルノ、コメは勢いのないネタの垂れ流し、って感じで、古き良きアニメの馬鹿みたいな内容空っぽの笑いと胸きゅんが期待できなくてどうにも好きになれません。

 というか、単純に笑いの壺が合わないっていうそれだけのことかもしれませんが。

 あと、あと瀬戸の花嫁の良かった点は、とにかくサンちゃんとまわりちゃんが可愛かった。
 これが本当に可愛かった。
 キャラクターとしてちゃんとカラーのある、良い萌えだなと思いました。


 それとうたわれるものを改めて見返しているのですが(奇しくも脚本家が瀬戸の花嫁繋がりですね。)、これもまたやっぱり楽しめて、時間を隔てて見てみるとまた当時とは違った発見を得られたりして、そこに“見るべきアニメ”としての要素があるのかな、と思いましたよ。



 こう言った次第で、長々と書きましたが、何が言いたいかというと、本当に一言でまとまりますね。

 時間は有限なのだから、見ても何にもならないと感じられるような作品に無理に付き合うことはない。

 ということですね。

 皮肉なことに、この僕のブログもまた、この論理に繋がってしまうところがまた苦々しいですが。
 僕のブログなんか読むくらいなら、名作の一ページでも目を通すべきですね。

 いつかは僕の文章でも読んで価値あるものとなるように努力しなければならない、という点においてのみ、このブログは価値があるのでしょう。つまり、自己満足なアウトプット、というわけです・・・。


 本当に今日はいつになく長々と書き連ねてしまいました。
 内容は一文で済むというのに。

 僕がこんなに無駄に冗長に文章を書く羽目になったのも、全ては天気の所為です。
 天気が良ければ、僕は今日アイビーの植え替えをして、このブログも緑も華々しい園芸日記として機能できたというのに!

 さて。
 ではこの辺で。
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