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訂正

 昨日のブログなんですが、煽りまくって「!」マークを使いまくっていた割に、思いっきり“前者”とするところを“後者”と書いてしまって、なんとも意味のわからない文章になってしまいましたごめんなさい。

 というわけで、今日は何を書こうか、と。実は決まっています。
 そう。
 風。風が強かった。今日は。
 そのことを書きましょう。

 風が強いとはどういうことか。
 それは、かの宮沢賢治が、アメニモマケズ、カゼニモマケズと言ったように、割とかなり精神的にやってくれる自然現象であります。
 まあアメリカさんとか行くと風って言うかサイクロンが荒ぶっていてあれはもはや風というかシルフィードなので詩になんか出来るレベルじゃないですね。
 それでまあ僕たちが風によって受ける精神的被害と言えばまあまずは目が開けていられないのと自転車を漕ごうとすると非常な労力を要してそれ自体が既に労働であるかのような錯覚を覚えることですね。
 あとは、様々なものが飛んでいってしまったり、あとは、あとはとにかくうるさい。とか。


 やべーっす。
 適当に風の強かったことを書こうとしても全然書けない。
 こんなんで物書きを目指すとか、そんなの片腹痛すぎてヘルニアになっちゃう。

 よし。
 じゃあ、風。風の日の役得。
 つまりそれは麗しき純白、あるいは鮮やかな布地の一端を垣間見られるということ。
 だが、だが! 僕は、人生に、一度として!! その恩恵に与ったことがない!!! これは!! これはいったいどうしたことか!!!
 もちろん、ふわりと持ち上がるスカートや、それを押さえる少女達の姿を見ないことはない。なのに! どうして! その一線の先が!!! 見えない!!!!

 別に風の日ではなく、普通に階段を上っているときに前方注意の一環として進行方向である階段を見上げる際に見えることはあって、僕としてはそれにはちっとも嬉しさを感じないのに、あの、風に煽られて思いがけなく観衆の視線に下着を曝してしまった少女の羞恥を見ることができないのは一体全体どうしたことか!!

 はい。
 正直なところ、風が吹いてふわっとスカートがまくれ上がった瞬間に、僕が目を逸らしてしまうのがいけないんですね。
 いいだけ憤懣やるかたない主張をしておいてなんですが、僕としてはどうしても見られた方の気持ちを考えてしまって、もし自分が女の子で衆人環視のもとに下着を曝すようなことになったらそれはもう恥ずかしくて恥ずかしくてたまらないだろうな、と。そしたら万が一にも見えてないよ、という主張をするために僕は咄嗟に目を逸らすわけです。

 ええ。そうなんですよ。僕といったら、もう根っからの紳士でね。フェミニストと言っても良いかもしれない。普段から幼女幼女言ったり陵辱される女の子がたまらないとか言ったりしている割に、そう、紳士なんですね。僕くらいの紳士で、肩を並べて握手が出来るような御仁とは未だ出会ったことがないくらいでね。

 はい。
 言わずとも、優れた洞察眼をお持ちの方もそうでない方も見抜いておられるでしょうが、単なるチキンですね。実のところ。
 だって、相手の気持ちを想像すると、見ちゃっても、どんな顔して良いかわからないし。コミュ障万歳。


 よし。
 ちゃんと更新続けられそうだぞ。
 春になってやっぱり芽吹きだしたんだな僕のやる気は。うん。
 では、この辺で。
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