FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漢検

 受けようかなと考えてます。
 準1級。
 問題集も買ってきました。
 次は6月30日にあるようですね。
 時間的には余裕。あとはやる気ですか。

 なぜ取ろうかと考えたかというと、まず、姉が今更ながらに2級を取ろうとしていて、昨日受験してきていたことがきっかけです。
 どうやら姉はあまり芳しいとは言えない結果を持ち帰ってきたようですが、まあ本も読まない上、漢字を手書きするような職務に就いているわけでもないので、仕方ないと言えば仕方ないでしょう。

 僕としては結構前から、準1級は取っておこうかな、と思っていたわけです。
 一応物書きを目指していますからね。
 語彙を増やしたい、と思ったのです。

 まあちらっと問題集をめくってみたところ、確かに読めない、書けない、知らない漢字と、たくさんあるのですが、1級のようにこんなの見たことも聞いたこともないよという漢字ばかり、というわけではないので、勉強すればとれそうです。

 時間を決めて、こつこつやっていきたいです。


 漢字って、良いですよね。
 平仮名も片仮名も、好きと言えば好きなのですが、漢字は、それこそ、同じ音でも漢字が違うことで微妙なニュアンスを表現できる。
 おそれるという言葉にしても、恐れるならひょっとしたら~かもしれないの“恐らく”としての不安げなニュアンスを含み、怖れるならびくびくと身体を戦慄かせて怯えるニュアンス、畏れるならすくみ上がるようにおそれる様、あるいは畏怖というニュアンス。
 ここらへんの感覚を、是非とも常用漢字外まで広げていって、語彙を豊かにしたい。
 問題集を見てみても、そうした要求に応えてくれそうなので、勉強するのがちょっと楽しみなくらいです。

 でも、実際の所、小説の中で常用漢字外の漢字を使うのって、結構難しいんですよね。
 まず、気取った文章になりかねませんし、読む人に一定以上の知識を要求してしまう。そうすると、自然読む人を限定してしまうし、読んでいてくたびれるような小説になってしまいかねない。
 だから、多用は出来ない。
 京極夏彦を読んでみて、僕としても、あんまり当て字やらルビを振らなければ読めないような漢字を使いまくるのは、読んでいてあまり良い気分じゃないな、と感じたのもあって、結構意識していまいます。

 近代文学のように、極めて洗練された文章においてなら、難解な熟語の多用も、むしろ作品の魅力をあげる要因になるかと思うのですが、少なくとも僕の文章では、かなり注意してかからないと、下手すると中二病とか言われちゃう。

 よく、小説を読んでもらった感想に、あまり難しい漢字を入れない方がいいよ、とか、読めない漢字が多かったよ、って言われるので、注意したいのですが、どうにも一般的な多くの人が読めない漢字っていうのがわからなくて、頭を抱えがちです。


 それでもやっぱり、最近の平仮名ばかりの風潮は色々な意味で良くないとも思うので、漢字は積極的に使っていきたいですね。
 その為にも、より多くの漢字に親しんで、センスを磨いていきたいです。


 と言っても、本当にスランプ続くなぁ・・・。
 全然文章がのらないよ・・・。

 どうしましょ・・・。


 とりあえず、今日はこの辺で。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

神無月六亜

Author:神無月六亜
物書きを目指してます。
ブログはやっぱり毎日更新が目標ですよね。

ツイッター kannazuki_rikua

小説家になろう
novelist
dNoVeLs

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

あくせすかうんたー
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。