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ジーキル博士とハイド氏

 を読み始めました。
 久しぶりに外国文学に手を出したためか、文章に慣れずすぐに眠くなってしまいます。
 以前の僕だと、「睡眠は記憶の処理や定着に重要な役割を果たす。ここは一つ、眠ってしまうのも手か・・・」などと理由付けしてさっさと眠ってしまったものです。

 しかし今の僕は違う。
 僕にはそう、珈琲という心強い相棒がいる。
 僕はつまり、相棒を摂取している。

 書きたいのはそういうことじゃなくてですね、乖離性同一性障害についてです。
 え?
 いや違いますよ?
 学術的に堅苦しいお話なんてしませんことよ?
 できませんもの。
 僕が論じたいのは、そう、他でもない、乖離性同一性障害系美少女です。

 なんだって美少女ものにしちゃうんです。
 マジで日本人クレイジーふぁっきんふぉーゆー。


 というわけで、ですよ。
 よく乖離性同一性障害っていうと、凶悪犯罪を犯す人格と、善良で良心的な人格が対比的で、まさか同じ人物だなんて、オドロキダー!!ってお話だと思うんですけど、それじゃあもうつまらない。
 いやジキルとハイドは面白いですけど、同じ事を別の作家がやったところでつまらないということです。

 でですよ、ある日突然街中で知らない女の子に告白されるわけです。
 もうこれは雷に打たれるがごとく。
 舞い上がりますね。
 多分親友とかにも電話して俺彼女出来たからわりーなセリヌンティウス、くらいにはなると思いますよ。
 で、次の日、学校へ行ってみると、なんと通学路に昨日の彼女がいるじゃあないですか。
 はい。話しかけますよ。「きみ、きみって僕と同じ学校だったんですね、驚いたよ」
 すると、どうでしょう。昨日は好き好き言っていたはずの彼女が、ゴミでも見るような目でこちらを一瞥する。「だれ、あんた」
 こ、こぽぉっ
 これはおかしい。
 どうしたことだ、ってなりますよね。
 でさらに翌日、彼女はどうやら学校を休んでいる。
 事情がよくわからないが、一応一昨日には彼氏になったわけだし、お見舞いに行く権利くらいはあるはずだと、行くわけです。
 で、行ってみると、ちょっとやつれた感じのお母様が応対に出てくる。
 ああ珍しいわね、あの子のお友達? ええ、どうぞ、入ってください。
 部屋に案内されてドアをこんこん。友達がお見舞いに来てくれたわよ。返ってくるのは「ぷりん、ぷりんたべたいっ!」
 え?ってなりますよね。
 見るとお母様も困り顔。事情を飲み込めないでいると、いま持ってきますからね、なんていって階下に降りて行ってしまう。
 戸惑いつつ部屋のドアを開けますよ。
 すると、女の子らしい装飾過多な部屋が広がっています。
 その中心には、布団にくるまった彼女の姿が。
 しかしどうやら様子が変である。
 ますます戸惑って扉の前に立ち尽くすのを尻目に、彼女は言うのです。「おにいちゃん、だれ?」
 き、き、き、きたぁぁあ
 幼女化。
 そう、幼女化ですよ。
 幼女人格。

 この後の展開は想像におまかせします。
 僕はもう親友に僕を殴れ、悪い想像をした、って言うくらいには、まあ妄想しますね。
 いや、冗談ですけど。



 もしかしたら実際にあるこの病気をネタにして萌え化するのは、“不謹慎”ってやつかもしれないですが、まあ勘弁してください。
 勘弁できないよ、っていう人もいないでしょうが、いたら僕もひっそりと胸の中にしまうことにします。


 ってことで、今日は習作を載せるのでもないのに長くなってしまいました。
 この辺で。
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