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ひづけえ

 日付が変わっちゃうううう
 あああああ変わっちゃううううだめええええええ日付変わっちゃううううう
 日付変わっちゃったら次に日になっちゃうよおおおお
 そんなの、そんなの困るよおおおおおああああああああ
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ぱいなぽー!

 今目の前に、それがあります。
 ぱいなぽー!
 食べています。
 ぱいなぽー!
 そこはかとなくチクチクするような刺激。
 ぱいなぽー!
 その正体はシュウ酸カルシウム。針状結晶が口腔を蹂躙する。
 ぱいなぽー!
 黄色いあいつ。とげとげのあいつ。
 ぱいなぽー!
 ぱいなぽー!
 ぱいなぽーヘッドなあの子の名前は蜜柑。どうして蜜柑。蜜柑は甘くておいしいよ。


 こんな記事を書いている間に、食べ終わってしまいました。
 口の中がぴりぴりします。
 痛い。

 シュウ酸カルシウムを調べたら、これは劇物に指定されるらしいですね。
 ディフェンバキアなる植物に多量に含まれているらしいとのこと。
 そこで思ったのですが、毒を含有した植物って、育てるのに何らかの規制があるんですかね?
 毒物としてその成分を抽出しなければ、なんら問題ないのでしょうか?
 そう言えばスズランにも毒あるんでしたっけ。それも致死性のある。でも特に育てるのに規制があるようには思えません。
 ということは、毒草として名高い、ベラドンナやジギタリス、トリカブト等も素人が栽培可能ということでしょうか。

 しかしスズランだけではないですね。
 ソラニンを含むジャガイモも、根に毒を持つ彼岸花も、特にどうこう言われないですね。
 とすると、僕がちょっとした興味を持ってベラドンナとかを育てても、全然自由と言うことですか。
 まあ大麻とかケシとかは完全アウトでしょうけど、有毒と知っていて育てるのはちょっと面白そうですね。って、そっか、蜘蛛や蛇を育てるのも一緒のことか。


 うん、でも僕はびびりなんで、正直なところ全然育てる気なんてありません。
 パキラとかコーヒーの木とか育てるので満足です。

 そうそう。今日、注文していたマツリカが届いたんですよ。
 少しだけ花が開いていて、そこからなじみのあるジャスミンティーの香りがして、感動しました。はあ。早くおっきくなってたくさん花を咲かして欲しい。


 さて。
 そろそろ今日はいいかな。
 では。

おあう

 日付またいでしまった。
 やってしまった。
 毎日更新しているのに。しているのに。

 まあGWとか明けちゃったらね、やっぱり時間なんてないですよね。
 そのくせパズドラとかやってるから日付またいじゃうんだけども。

 いや、ちょっと、明日からがんばろう。
 うん。

 ビビオペたまらない。ストパンの気配がするからたまらない。先が楽しみ。

いきなり

 襲ってくる、無力感。何もかもどうでも良いという、やけっぱちな気持ち。
 これがどこから来るのか、ずっと考えていた。
 そして思い至ってしまった。
 それは、ずっとわかっていて、同時にずっと、否定し続けてきたもの。
 そしてこれからも否定し続けるもの。
 原因がわかっていて、それを改善すれば、問題は解決する。
 原因がわかっていて、やはりそのままにしておいて、問題を解決することは不可能なのか。
 不可能に違いない。それが外的な要因ならば。

 自分を、全て内的な要因とするのは難しい。どころか、内的な要因とすることこそが、そもそもの勘違いに過ぎない。
 だからここでは、一般に言う自分という概念の、理性による手の及ぶ部分を内的とする。
 理性の否定もまた可能だが、それは実際的でない。我々は理性を感覚し、意識の下に置いていると仮定して生活する。その上で成り立っている。

 原因は、内的な部分と、外的な部分の自分に関連している。
 他人の人生に学ぶなら、この原因の内的な部分を意図的に変容させるのは、非常に難しいと同時に、また加齢によって解決することもまた多い。
 しかしその場合、往々にしてその存在は干からびており、朽ちかけの腐った材木に過ぎない。

 僕が目指すのは、正気のままに、正体を失わずに、この自分の弱みを超克することだ。

 可能なのか。
 わからない。

 けれど、想像する未来は、皮肉な結果に終わっている。



 幼少時より文字に親しむと、文字を処理する能力は向上するが、反面人の顔を処理する能力が減退するそう。
 どちらかと言えば、僕は前者だろう。
 そして前者足ることを望んでいる。
 だが、後者足らんことを欲している。
 結果、自ら欲するところを否定するがために、前者足ることさえままならなくなっている。

 また、既にして、後者足ることは、能力的に欠陥していることからも、前者足ること以上に困難なのだ。
 それにまた、僕という奴が欲している人というのを、僕自身は全然望んでいない。

 この心身の解離は致命的だ。
 現に僕の今立っているこの場所は、かなり際どい。このままここにいれば、足場は崩れてどこまでもどこまでも暗い場所に落ちていってしまう。
 時々僕は足下で地面の割れる音を聞くようだ。
 だから焦る。

 僕は果たして、僕の背負っている荷を軽くすることが出来るのか。
 それとも重い荷を負ってもらう存在を得るのか。

 僕の、比較的短く、また長い、背後の道を辿ってみると、どうやら僕には荷を軽くするほかに、足下の暗闇から逃れる術はないように思う。
 なのに僕は、背に負った荷物の中から、確たるそれを見つけ出すことが出来ない。
 もしかすると全然別の、大切なものを暗がりに落としてしまいそうで、僕はずっと、それを見つけられないでいる。
 あるいは荷物のずっと奥。取り出しづらくて、しかも別のものと絡まってそれだけを単離することが無理なもの。



 ここまで書いてみて、自分の足下がいよいよ危ういことに気がつく。
 そもそもが常に薄氷の上を歩んできたようなもの。今になって案じるほどのことはない。とも思うのだが、僕は大きくなった。これまでとは違う。

 さて、ブログに書くようなことではないことを書いた。
 特に書くことが無いと、こうして現状を赤裸々に吐露するほかに、案が浮かばなかったということだ。

 またその内に軽薄に戻りたい。

ねむけ

 眠気。眠気が取れない。どうして? コーヒーも飲んでいる。それほど疲れているとも思えない。
 ただ、くしゃみが出る。鼻水が出る。ということは、風邪? 風邪によって、知らず体力がむしばまれていて、それで眠気が?

 まあどうせGWだからといってさしたる用事もなく、むしろジョブ的な予定ばかりで、暇な時間は本を読むかアニメを観るかパズドラをやるかしかないこの生活において、仮に風邪の兆候だとしても特にこれといった問題も無い。
 だからいい。いいや。寝よう。おとなしく寝よう。

 と、床に就くと、なぜか眠れない。本を読む。面白い。眠れない。なぜか眠れない。本を読んでいる。面白い。眠れない。なぜか眠れない。気づくと明け方。ようやく眠る。日が出る。植物たちをベランダに出す。目が覚める。とりあえずご飯食べる。パズドラやる。本を読む。面白い。眠れない。なぜか眠れない。本を読んでいる。フェネシスたそ可愛いいぃぃぃああああぎゅってしたいぎゅってしたいふぇっふぇっふぇねしすたそ~~~、眠れない。なぜか眠れない。
 そして眠い。眠気が取れない。どうして?

 全て悪いのは、フェネシスたそ。間違いない。彼女の可愛さが、僕の眠気の原因である。つまり可愛いという呪いに犯された僕は、眠ることが出来なくなってしまった。
 ただただひたすらにああああふぇねしすたその耳はどんな感触たそああははああああかわいぃぃひいいいいくんくんしたいくんくんしたいあああああふぇねしすたそおおっほほっほっほほほほおおおおお


 ロリコンが合法的に許容されているなんて、ずるい。ずるい世の中だ。しかも相手は二次元。ずるい。ずるい世の中だ。中世。僕もそんな世界に生を受けたかった。いや受けたくない。戦争ばっかりしている世の中は嫌だ。でもふぇねしすたそみたいな幼女には会いたい。会ってぎゅっとしたい。ぎゅっとして耳をこしょこしょしてくすぐりたい。でも叶わない。だから良い。ふぇねしすたそかわいい。のろわれた。僕は呪われた。


 というわけでですね。『マグダラで眠れ』最高ですよ。まあまだ一巻さえ読み終えていないのですが、面白いです。とても。

 一般文芸では決して表現されないけれども、これもまた一つの真実、という感じ? いやなんとも幼稚な発想だとは我ながら思いますけども。


 さて、僕は続きを読みます。
 感想などはせめて既刊全てを読み終えてから。
 では。

神という

 ロキソニン。
 あるいはエデンに導くメシア。
 偏頭痛をここまで、嘘のように消し去ってしまう、この幻のような効能。
 僕は、僕は、感動した。

 昨日の偏頭痛はマジで史上稀に見るほどの苦痛だったので、やむなくお薬の力を借りることにした訳なのですけど、いやあ、本当、びっくりするくらい良く効きました。
 これに対して神の効能だなどと感じてしまう、原始的な自分の精神構造をも発見してしまって、なんとも。


 でもこれからも出来る限り飲まないようにはしたいです。
 何より僕がこうもお薬を忌避するのは、はっきり言って、もっともっと苦しいときに、お薬に耐性が出来ていて中々効きづらくなるような状況になるのが怖いからです。
 だからいよいよもっと際どい状況になるまでは、極力使わないようにしているわけです。


 でもホント、跡形もなく偏頭痛の苦痛をぬぐい去ってしまって、むしろ昨日のあの苦しみは全て夢だったんじゃないかと思われるくらい。
 夢だとよくあるじゃないですか。
 殺されそうになったり、喧嘩になったり、どこかに落下したり、そういう切迫したシチュエーション。夢の中だとマジで死んじゃう一秒前みたいな感じですごく怖いんですけど、いざ目が覚めてみるとそれが嘘だったように、いやまさしく夢であって現実ではなかったものとして、苦痛の波が引いていく。
 紛れもなくその苦しみは現実であったのに、夢の中でのことということで、消え去っていく。
 今回の偏頭痛が本当にそんな感じ。


 まああらゆる苦痛がそうですよね。
 苦しいまさにその時は、気が狂わんばかりですが、いざそれから解放されると、最早その苦しみに縛られていたことを実感することが出来ない。
 むしろ全然別の存在が経験したことを、知識として得るかのような。
 いやほんと、人間の業ですねこれは。直ぐ忘れちゃうんだもん。苦しいことは。


 さて。お薬の副作用か、偏頭痛の名残か、異常なまでに文章が頭の中に浮かばないので、今日はこの辺で失礼します。
 いやほんと、いつもはもっと浮かぶんですよ? おかしいな。浮かぶんですからね?

破裂するような

 痛いよおおおあああ頭がいたいよおお。
 割れるっていうか、頭が破裂しちゃうよおおお

 どうして、どうしてなんだああああ
 どうして偏頭痛は僕を苦しめるんだああああ

 あれか!
 僕の脳みそが進化して大きくなった割に、頭蓋骨の方では大きくならなかったから、それで歪みが生じているのか!
 そうか! そうだったのか! 僕が天才過ぎたせいなのか!!


 んなわけないでしょおおおお
 むしろ脳みそ使わなすぎて萎縮してきているんじゃないのだから卵をレンジでチンしたときみたいに黄身と白身の膨張圧の差がうんたらかんたらみたいな感じで破裂しちゃうよおおおお頭が破裂しちゃうよおおおお



 っていうくらいに痛いんです。
 偏頭痛っていうのは、本当に辛いんです。

 しばらく動かないでいて、さてと思って動き出したときなんか、喉の奥からコォォォォオオオオオオって吐息が漏れ出すくらいに痛いんですよ。
 もう。マジで。
 僕も米澤穂信のようにイブプロフェンの力を借りましょうか。
 いや、僕は薬はやらない。薬はやらないぞ。必要最低限しか飲まないんだ。
 偏頭痛なら、一晩眠ればどうにかなるんだ。
 だから寝る。寝ます。
 寝ますよおおお

茉莉

 まり、と読むでしょう。
 が、違います。
 ジャスミン。ジャスミンです。

 ジャスミンが欲しいです。
 ジャスミンを育てたい。
 いや、植物ですよ?
 オカマじゃない。オカマを育てたいわけじゃない。

 ジャスミンの香りって、子供の頃は嫌いでした。
 なんていうか、あの中途半端な香り、スッとするでもなく、甘ったるいわけでもない、それが嫌でした。

 でも今は違う。
 今はジャスミン超良い香り。そう感じられる。

 だからジャスミン欲しい。
 でも売ってない。
 どこに売っている?
 ああ。ジャスミン。愛しのジャスミン。

 いや、違う。
 オカマじゃない。
 源氏名でジャスミンって名乗っている割に本名はたかおとか、そういうのを買いたいんじゃない。


 そういえばゴムの木も欲しいなあ。
 そろそろ入荷するかなあ?
 最近あんまり見ない気がするけども。


 あ、いつの間にか園芸関係の話になっていますね。
 もう園芸日記はやめようと思ったのに。

 折角なので、僕の育てている植物たちの生育状況を。

 写真が無くってすいませんね。
 いちいちデジカメの写真のサイズを縮小してアップするのがちょっとアレで。

 まずバジル。
 バジルは順調ですね―。
 今は子葉以外に二枚、大きな葉っぱがついて、小さい葉っぱがその間から顔を覗かせています。とても元気です。触るとバジルの香りがします。食べてやりたくなります。

 次にスペアミント。
 こちらはまだまだしっかりと育ちませんね。
 芽が出たのはいいものの、中々しっかりと育ってくれず、今もまだ新芽がちらほら地面から顔を覗かせているだけです。

 次にひまわり。
 これはマジで元気ですね-。
 卵パックで育てているのですが、もう一杯一杯に根を張ってしまっていてそろそろ植え替えてやらなければなりません。
 いやあこの子は楽しい。
 育てていてこうもすくすく育ってくれると、いっそ食べてやりたくなりますね。
 え。
 ならない。
 そうですよね。ひまわりは食べ物じゃないし。食べちゃダメだ。

 次にラベンダー。
 こいつは一向芽が出ません。一応種蒔きの時期としては五月頭くらいまでとなっている種を買ってきて蒔いているのですが、うんともすんとも。
 お店で売っているラベンダー(種は違うのだけど)はもう花も咲いているって言うのに。
 やっぱりもっと寒い時期から蒔かないとダメだったんでしょうか。うう。残念。

 次にレモンバーム。
 この子は一回芽が出てきたのですが、僕がちょうしこいてベランダに出してしまったら直射日光で一発アウトでした。
 元気に開いていた二枚の子葉が、「もうだめ、あつい、しぬ」って感じでぴったり閉じてしまって、しなしなとしおれてしまいました。
 今再び種を蒔いているのですが、中々芽は出てきません。

 次にペパーミント。
 ペパーミントはレモンバームと同じくらいに買ってきて蒔いたのですが、随分発芽が遅く、一昨日から昨日にかけてようやく芽が出てきました。
 やっぱり気温かな?
 暖かい日がある程度続かないと、発芽できないのでしょうか。
 なんにしても、スペアミントよりもこちらは元気そうで、すくすくと育ってくれそうです。
 直射日光に当てないよう、日陰に出しておいてあげています。

 次に鷹の爪。
 この子はバジル共々、最初期に蒔いたのですが、同様に、すくすくと育ってくれています。
 成長速度もバジルと同じくらい。
 今子葉の次に二枚の葉っぱが元気に開いていて、その間から小さな葉っぱが覗いています。
 バジルも鷹の爪も、どちらも水やりを欠かさずにいないといけないので、中々面倒のみがいがありますね。

 さて、次には、苗で買ってきた子達。
 パキラは、本当に元気ですね。
 新しい葉がぐんぐん伸びてきては大きくなって、見ていてとても気持ちが良いです。
 もっともっと大きく育って欲しいですね。

 アイビーも元気。
 この子は本当に丈夫ですね。
 直射日光に当ててもなんのその。
 水さえ与えてやれば元気に枝を伸ばしていきます。
 葉っぱもそこかしこからちょいちょい生えてきて、夏場になったらしっかり剪定してやらなければならなそうです。

 コーヒーの木は、まだ小さいこともあって、そこまで大きく成長している様では無いのですが、少しずつ新しい葉っぱが大きくなってきているのがわかり、これもまた愛らしいです。
 まだ植え替えて一週間も経っていないので、肥料は上げられないのですが、夏場になってすくすくと育ってくれるのが楽しみです。
 ただちょっと日光には弱いらしく、直射日光に当てると葉っぱが少しよじれるような感じになってしまいます。
 今は半日陰で日に当てて、午前中はパキラの影で、午後は日陰で、日に当てています。

 サンセベリアは、これは結構心配です。
 春になって暖かくなってきた時に、いきなり外に出して日光に曝してしまっていこう、ただでさえまだ小さく葉の数も少ないというのに、葉の先からしおれてきてしまって、今では5,6枚の葉が残って懸命に生き延びようとしているところです。
 うう。本当に済まない。
 サンセベリアよ。これからは日陰で、少しずつ慣れていこうな。

 ポトスは、これもまたサンセベリア同様、いきなり日光に当ててしまった為に、数少ない葉が落ちて、今では三枚ほどが辛うじて残っている状態。
 これから是非元気を取り戻してもらって、すくすくと育っていって欲しい。
 救いなのは、ちゃんと新しい葉っぱが育ってきていて、今にも綻びそうな様子であること。
 ポトスちゃん。いきなり無理させてご免よ。これからはゆっくり大きくなっていこうな。


 さて。
 僕の育てている植物たちの紹介はこれくらいですね。
 卵殻に蒔いた種は、バジルと鷹の爪、ひまわりが、ようやく芽を出したところです。
 ミントはまだ。早く出て欲しいんだけど。

 グラスの中に卵殻を入れているからか、他の比べて少し冷えるんだと思います。
 そのせいでここまで発芽時期が遅れたんじゃないかな、と僕は判断しています。
 その証拠に、外に植えた卵殻試作型の方からは、ちゃんとミントの芽が出ていて、今子葉以外の葉が成長している最中です。
 ああ、早く育って欲しいな。
 そして卵を割って欲しいな。ああ。ああ。楽しみ。


 さて、園芸日記を書いていたらこんなにも長文になってしまいました。
 あはは。楽しかった。書いていて楽しかったよ。

 というわけで、明日辺りはもっとましな記事を書けたらいいな。

 では。

五月

 さつき。
 さつきでございます。
 五月。
 さつき。

 またしても僕はタイムリープを経験して参りました。
 気がついたらもう五月だったのです。
 ブログが停止していたのは、決して僕が怠けていたとかモチベーションを保てなくなったとか、意味を見いだせなくなったとか、そういう理由からじゃないんです。
 ただ世間の時間と僕の時間とが完全に乖離してしまっていて、気がついたらこんなにも時間が経ってしまっていたというそれだけのことなのです。


 さて。
 再開しようかと思った訳なのですが、特に書くことはないんですね。

 だから近況などを。


 といってもそれすらほとんど書くことはない。
 というわけでだらだらと書きたいことを書いていきます。

 まずですね。
 これ。
 即興小説トレーニング(http://sokkyo-shosetsu.com/)
 これいいです。

 TL上で使っている人を見かけてなんだろうと興味を示して試しにやってみたら、割とはまってしまいました。
 でも即興でしかも15分という短い縛りなので、ほんと、人目にさらせるような内容のものは出来ない、とそう判断して、ツイッターの方もサブ垢を作ってやってみました。
 ちなみに、サブ垢は@re_kuaです。ほとんどフォローもせず、フォローもされず、ほとんど孤立したソーシャルネットなわけですが、そちらの方で絡んでいただいても僕は喜んで対応しますよ。
 ただこっちのアカウントは、パズドラとかにも使ったり、他にも実験的になにかをしてみたり、どうしても呟きたいんだけど、本垢の方ではちょっと呟きにくい(下ネタとか)を呟く可能性がありますので、悪しからず。

 それで話は戻りますが、即興小説トレーニング。
 はじめの一回はあまりの短さに到底完結させられなかったのですが、その後のものは自分なりにちゃんとまとめられていると思います。

 ただやっぱり、15分という短い時間では、表現できるものの高が知れている。
 ある程度の時間を掛けてしっかり推敲するには、やっぱり時間が必要なんだなと、当たり前のことを実感しました。


 というわけで今後、30分の方にも挑戦しようと思っています。
 ただしかしですね、ホント、最近の僕はクズ以下の時間の使い方をしてしまっておりましてね、どうにも、小説をまったく書いていないのですよ。
 いやもう、ホントに、死んだ方がいいくらいに。

 だからもうちょっとだけ、15分の方でリハビリしますかな、って感じです。



 では、次に。
 読んでいる本ですね。

 確か前回までのブログではこころを読んでいるあたりを報告していたかと思います。
 それから坊ちゃんを読んで、それからを読んで、そして今、道尾秀介の『花と流れ星』を読んでおります。
 『それから』を読むのにだいぶ時間を取られてしまって、ほとんど冊数は重ねられていないのですが、この花と流れ星はかなり早く読み終われそうです。
 具体的には、二日ほど。つまり今日中に。

 いや、面白いですね。
 こういうのもおこがましいのですが、所々、こう「うん?」って思ってしまうようなところがあるのですが、この何とも言えない空気感は、読んでいて不思議と心地が良いです。
 道尾秀介はツイッターでもフォローをしていて、ツイートを見ていて何だか気になって読むことにしたのですが、少しツイッターでの氏と小説の内容にはギャップを覚えました。
 もうちょっと堅苦しい感じの話なのかな? と思ったら、割と現代的でふんわりした感じですね。

 あっと、ここで一応言っておきたいのですが、僕は大抵どんな作者に対しても、敬称を略しています。
 特にこだわりとかがあるわけじゃなく、単純に“先生”とか“氏”とか、そういうのをつけていると、何だか妙な感じがするので省略しています。
 だって、例えばですが、ハンターハンターの冨樫だって、一般読者で冨樫先生、とか冨樫氏とかって、あんまり聞かないじゃないですか。
 むしろ先生だの氏だのをつけると一般読者以上の親しみを感じているとでも言うかのようではないですか?

 まあそんなわけで、ツイッターでも敬称を基本的に略していますが、それは僕がただの一般読者であることの明示とでもお受け取りください。


 さて、他には。
 花と流れ星が存外早く読み終わりそうなので、既に次に読む本をキープしています。
 それは『マグダラで眠れ』
 そう。
 狼と香辛料の支倉凍砂の最新作です。
 ということは、ラノベ。
 ラノベですが、僕としては一般文芸と同じく敬意を表して読みたいと思っています。

 というのも、僕の中でもラノベの基準は、レーベルもあるのですが、何よりも、その中に娯楽以上の“何か”が籠もっているかどうか、そこで判断するのであります。
 完全なる商用作品。作者の生計のための作品。作者の思想が表現されていても、それが娯楽作品の構成上取り上げられるに過ぎないような作品。これを些かの侮りを込めてラノベ、と呼ぶようにしています。

 で、ですね。
 狼と香辛料は、まあ、どちらかと言えばラノベ、だったと思います。
 それでも、読み終わった後に、残った。
 何かが、残った。

 そして今作のマグダラで眠れは、ある一節を耳にしたところ、ああこれは作者の人生観が出ているな、と、そう思ったので一般文芸として、読もうと思いました。

 さて、期待していますが、どうなることやら。


 他には・・・、となんだかんだ書くことが尽きないわけですが、そろそろ結構な文量になって参りましたので、今日はこの辺にすることとしましょう。


 では。
プロフィール

神無月六亜

Author:神無月六亜
物書きを目指してます。
ブログはやっぱり毎日更新が目標ですよね。

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