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書くという意気込み

 が必要なのです。
 何をか? 当然小説をです。

 自分がスランプであるということに開き直ってから早数ヶ月。気がつくと3月も最後、季節は春真っ盛り。
 書かねばなるまいて。

 しかし、書こうという気持ちになれない。だから書かない?

 いや、それではだめだ。
 書こう。書こう!
 書くための構成は立ててある!
 あとは本文! 本文なのだ!


 というわけでこの場をかりてですね、僕は書くという意気込みを示したいと思ったのです。
 基本的に自制心皆無の、状況に流されっぱなし逃避癖な僕なので、オフィシャルに宣言しておかないと本当に全然やるべきことがやれない。
 なので、ですね。
 はい。
 書きます!
 公開するか、どうかはかなり微妙ですが・・・。

 だって、今書こうと思っているのは、奴隷商に捕まったエルフの良い感じのお話なんですよ!
 内容も正直浅薄ですし、ただ書きたくって書きたいから書くというだけで・・・。

 あと性描写をちょぴっと入れようかと思うんですよ。
 もちろんR18にはならないように。飽くまで演出上の必要として! つまり実用性を持たない性描写、というやつ!

 でも僕は倫理委員会の規定を知らないので、何がオッケーで、何がアウトなのかがわからない。
 絵ならまだわかりやすくても、文章ってどうなんですかね?


 まあとにかく、そういった次第で、公開することに関しては消極的なのですが、とにかく、書くという意気込みを!! ここに!!!


 はあ。マジで、マジで書かないと。
 ツイッター上でも、気になってる感じの人達が、頑張って小説を書いて投稿をするとか評価をもらうとか、そういう話をしているのをみて本気焦って来ちゃって。
 絵を描いている友達も最近ぐんぐん上達してきて、近いうちに大きな壁を乗り越えてしまうのが見えるようで。
 となると、置いていかれないように、ホントマジで僕も頑張らないといけないと、心底思ったわけです!


 というわけで!!
 おっしゃ!!
 書くぞ!
 書くぞ!書いちゃうぞ!!

 えるふの、えるふの女の子の、清くたおやかなその姿を、描くんだ!
 不安と恐怖にまみれた表情が、救われるのか、それとも世の奈落に突き落とされて穢され、貶められるのか。
 おお。おお神よ。不浄な我が性をお許しください!!


 あ、そういえば最近この、おお神よ、ってやつ。よく言っていますが、別にクリスちゃんとかキリシたんとかそういうのじゃないですからね。
 いうまでもなく他のあらゆる宗教に属していないですからね。


 では、まあこの辺で。
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アニメ

 最近新しいのをほとんど見ていません。
 強いて上げるならプリキュア。プリキュアだけ毎週見ています。
 そういえばプリキュアは明日ですね。
 僕はスイートから見るようになったのですが、それ以来では今回のプリキュアはかなり擢んでています。
 愛を忘れた悲しいKANIsanのあの一言が忘れられませんね。
 デザインも好きです。スマプリはかなりぶひぶひできたのでそれはそれでよかったのですが、やっぱり一年間見ていればどうしても見飽きてしまうもので、ドキプリになってデザインがまたがらっと変わったので、目にも楽しいです。

 で、まあプリキュアのことを語っても良いのですが、大して語ることもないうえ今日の主題ではないのでとりあえず置いておきます。

 そう。
 アニメ。
 僕といったらアニオタ。キモオタ童貞。そう、何を隠そう、キモオタ童貞。それが僕。僕のジャスティス、且つアイデンティティ。
 なのにですね、今期はもう終わるというのに、全然見ていない。
 見るかと思えば、瀬戸の花嫁とかスレイヤーズとか、そういう過去の作品。
 で、やっぱりそれが楽しい。面白い。
 別に昔の作品しか楽しめない、というわけではなくって、単純に、リアルタイムで全てのアニメを追おうとすると、どうしても自分に合わなかったり、一般的にいって若干楽しめる要素が少なかったり、とそういった作品も目立ってきてしまうということです。

 以前の僕は、躍起になって全てのアニメを毎週追っていこうとしていたので、つまらないな、と思う作品でも時間を割いて見ている以上は必ずどこか楽しめる部分を見つけて、画面の中から持ち帰るものを探していたわけで、だからつまらない作品を作為的に見ないようにして、面白いなーって作品だけをチョイスして見るのは、むしろ創作をしようとする者としては邪道だとさえ思っていたわけです。

 後は、機会を逸したくないという気持ちもありました。
 自分は楽しめるけれど、他の一般の人達にはあまり楽しめないような作品だと、結局後になっても名前を聞かなくなってしまうので、だから自分の目で見て自分でいい作品を見つけたいという思いがあったのです。

 でも。
 でもですね。
 やっぱり時間は有限なのだな、という当たり前のことを痛感させられました。
 単純に娯楽だけに全ての時間を割けるとしても、結局僕の精神力や気力、体力もそれらの数に追いつくことができないわけですね。
 更にお仕事だのお付き合いだのとあったら、アニメと過ごせる時間というのは必然的に絞られていくわけですし、そうなるとやっぱり、ある程度作為的に見るアニメを絞っていかなくてはいけないんだよな、と、ようやく納得出来ました。

 よく耳にする、「1話で切った」という表現。
 僕はこれがどうしようもなく嫌いで苛々して悲しくって、だから自分は絶対1話見ただけで全話見た気になって切り捨てるような、そんな“愛を忘れた悲しいKIMOWOTAsan”にはなりたくなくって、だから意地になって見ようとしていたんですね。

 でも、やっぱり、『これを見るならそれを見るべき』という判断を下せるのでなくてはならないのですよね。


 という考えを心底思った、切っ掛けがあるのですよ。
 そう。
 今日僕が言いたいのは、まさにそれ。

 こう言うと、僕が僕の嫌いな「1話で切った(ドヤァ」な人達と同じような感じにとられてしまうかもしれませんが、それも致し方在りません。
 それに、切っ掛けはなにも一つの作品ではありません。
 少しずつ、少しずつ積層されていったのだということです。

 まあ、まずは、トリガーとなった作品。
 それは、生徒会役員共です。
 これは。これは戦慄しました。
 あまりの。あまりの・・・。
 背筋が凍り付くような思いでした。いや、項がぞわぞわして、もうどうしようもなく見ていられなくなってしまいました。
 割と名前をよく聞くような気がしていたので、そこそこ楽しめるのかな? と思って見たのですが、ああ・・・、なんと、なんということでしょうか・・・。

 戦慄したのは、新入生の主人公が突然生徒会に入ることになって、で、校内の案内を会長(美少女)らが買って出てくれるわけですが、その中で女子トイレを案内するんですね。まあこの時点で若干苦笑いなのですが、その後の台詞、これに僕はもう毛虫がぼとりと落ちてきて背中に滑り込んだかのような悪寒を覚えました。
 そう。案内してくれた会長達(美少女)はこんな感じのことをいったわけです。
 「ここは用を足すだけでなく、女子がナプキンを取り替える場所でもある。」
 これだけでも、うううううぅぅぅ、って感じなわけですが、その後、
 「いや、わたしはタンポン派だ」的なことをいうわけです。

 おお。おお神よ。
 寛容の心を忘れ、即座にプレイヤーを閉じてしまった僕をお許しください。

 っていう、そういうレベルじゃないですか?
 いや、もしかしたら、中にはこう言った発言をうら若き女子がすることでMOEEEEEEEEな人もいるのかもしれませんし、僕はそういった嗜好に関してとやかく言うつもりはありません。といいたいところですが、いや、やっぱりちょっと。これは気持ち悪いよ。


 また僕の精神力が回復した頃に、見てみようと思うのですが(逆にここまで僕に嫌悪感を催させた作品なので、むしろ全話見るべきとも思った次第です。)、ああ、気持ちが萎える。ごっそり精神力を持って行かれましたよ・・・。


 それと、つりたまを見ているのです。
 1,2話見たのですが、どうしても肌に合わないものを感じてしまいました。
 デザインとかは一部を除いて嫌いじゃないんですが、どうしてもあの主人公の底知れないほとんど器質的に機能欠陥しているとしか思えないレベルのコミュ障っぷりにどうして耐えられなくなってしまったのと、宇宙人のハルのこれまた社会性を逸脱したモノホンの共感性欠如、サイコパスっぷりがどうしても腑に落ちなくて、なのにそれが無条件に許容されるような関係性が特に制約の無い社会において見られる(要するに学校とか地域社会で普通に受け入れられている)のがどんなに自分を納得させようとしても納得されなかったのです。
 あれはやっぱり女性向けなんでしょうか?
 あんまり美少女も出てこないし、男ばっかりだし、テグスぺろーってするシーンがなんか際だっているし。

 となるとやっぱり僕は生粋のキモオタ童貞なので、女性向けって言うのは見られないのかもしれませんね。女児向けのプリキュアは大好きなのに。


 で、これらに反して、楽しめたなって思った作品で、先に挙げた瀬戸の花嫁があります。
 これは面白かったです。
 ラブコメで笑ったのは久しぶりです。最近のラブコメは本当に名ばかりでラブはポルノ、コメは勢いのないネタの垂れ流し、って感じで、古き良きアニメの馬鹿みたいな内容空っぽの笑いと胸きゅんが期待できなくてどうにも好きになれません。

 というか、単純に笑いの壺が合わないっていうそれだけのことかもしれませんが。

 あと、あと瀬戸の花嫁の良かった点は、とにかくサンちゃんとまわりちゃんが可愛かった。
 これが本当に可愛かった。
 キャラクターとしてちゃんとカラーのある、良い萌えだなと思いました。


 それとうたわれるものを改めて見返しているのですが(奇しくも脚本家が瀬戸の花嫁繋がりですね。)、これもまたやっぱり楽しめて、時間を隔てて見てみるとまた当時とは違った発見を得られたりして、そこに“見るべきアニメ”としての要素があるのかな、と思いましたよ。



 こう言った次第で、長々と書きましたが、何が言いたいかというと、本当に一言でまとまりますね。

 時間は有限なのだから、見ても何にもならないと感じられるような作品に無理に付き合うことはない。

 ということですね。

 皮肉なことに、この僕のブログもまた、この論理に繋がってしまうところがまた苦々しいですが。
 僕のブログなんか読むくらいなら、名作の一ページでも目を通すべきですね。

 いつかは僕の文章でも読んで価値あるものとなるように努力しなければならない、という点においてのみ、このブログは価値があるのでしょう。つまり、自己満足なアウトプット、というわけです・・・。


 本当に今日はいつになく長々と書き連ねてしまいました。
 内容は一文で済むというのに。

 僕がこんなに無駄に冗長に文章を書く羽目になったのも、全ては天気の所為です。
 天気が良ければ、僕は今日アイビーの植え替えをして、このブログも緑も華々しい園芸日記として機能できたというのに!

 さて。
 ではこの辺で。

園芸日記

 さて。
 今日も今日とて我が愛すべき子らの成長具合を報告したいと思います。

 まずはバジル。
 バジルちゃん。
 愛しのバジルちゃん。他に先んじて芽を出し僕に感動と安心を与えてくれたバジルちゃん。

 DSCF0389.jpg

 以前よりもちょっとだけ育っていますね。

 と思って以前のバジルちゃんの写真を載せた記事を探したんですが、おっといけない、ブログに載せていなかったじゃないですか。
 ツイッターだけにしかアップしていなかった模様ですね。

 DSCF0381.jpg

 以前はこちらです。


 以前に比べると、勢いよく双葉を開いて陽光を一杯に浴びようとしている様子が伺えて微笑ましいですね。


 しかし、このまま合計7株ものバジルちゃんをこんなに密集して育てるわけにはいかない。
 確かバジルは3株くらいまとめて育てるような気がしたので、残りの4株、これを今の内に移しておきましょう。

 というわけで、来ました。
 卵殻植木鉢4,5号の登場です!!
 それにあわせてグラスも用意しましたよ!
 一つ300円くらいで、デイツーに売っていたのを買いました! 中々の風情で、育っていくのが今から楽しみです。


 DSCF0397.jpg

 未だ芽のでないミントちゃん達と一緒にぱしゃり!
 卵殻から新緑の芽が出ていると映えますね。


 これが次第に育っていって、ゆくゆくは卵殻の脆弱な鉢を剛とした根で突き破り見事に割砕いてくれることを祈るばかりです。

 出来るだけ外に出して日に当てて行きたいのですが、グラスなので、風が吹いて倒れてカチャリなんてことにならないよう注意しなければですね。



 いやあそれにしても、園芸(ごっこ)楽しい。
 アイビーちゃん元気が無かったのですが、水を多めにやったら茎もしゃんとして元気を取り戻しました。それと鉢の底を見てみたら根っこが既に飛び出していたので、明日か明後日にでも植え替えをしてあげようかなと思っています。


 そういえば昨日、僕園芸日記なんかやめて僕らしい変態っぷりを遺憾なく発揮したブログを書こうとか言っていたような気がしますけど、うーん、どうしましょう。
 何せ今の僕は緑に癒され心の穢れを浄化された清らかで美しい心しか持ち合わせていないもので、どうにも以前のような幼女幼女言っていたような僕が遠い存在のように思われてしまって、なんにもそういったことが思い浮かばないのですよね。

 そうそう。
 強いて言うならば、バジルちゃんの双葉が地中から外に顔を出して、隅っこに種の殻をつけている様をみて、ああまるで茂みから不意に顔を覗かせた悪戯っ子な幼女みたいじゃないかと。純真無垢な瞳でこちらを怪訝そうに見つめた後、へらっ、と表情を綻ばせて笑う、幼女のようではないかと。はたまた卵の殻を頭に乗っけて、自ら生まれてきたことを不思議そうに捉えて指を唇に挟んで、初めて見る人を親なのかそうでないのか、やはり親なのかと合点して、やはりへらっ、と笑う幼女のようではないか!(卵から生まれる幼女もあるということ。わかりますね?僕の言う幼女とは架空の存在なのです。) などと思いを巡らせていたことはまあ、やはり、対して不思議なことでもなく、世間一般に認められる感性的現象なのではないかなと思います。

 特に、特にね。
 ひょこっと顔を出した双葉に、じょうろで水を与えるときなんか、まるで幼女が水遊びにきゃっきゃっとはしゃぐような様が脳裏にちらつくほど、そう緑は活き活きとして光を反射して、しっとり湿った地面の下では外で一杯遊んできた幼女が帰ってきて、麦茶をコップ一杯の注いでごくごくと飲んでいるような、そんな様が目に見えるようでありました。
 ああ。
 なんと。
 なんと可愛らしいバジルちゃん。
 バジルちゃんを愛でていては、僕はこのまま全うでつまらないことしか言えない人間に成り下がってしまうかもしれない。
 いや・・・、それでいい。それでいいのだ・・・。
 僕はバジルちゃんを愛する。僕の変態性を捧げるくらい、なんてことないことだ!


 っていう感じで、いいかな?
 うん。僕のアイデンティティは保たれたように思う。
 というわけで、今日はこの辺で。

4月

 が、目前に迫っています。
 これはどういうことですか。
 もう一年四分の一が終わるというのですか。
 これはいったいどうしたことですか。
 つい先日おみくじを引いてやったー大吉だー! やぽーい!
 って喜んでいたじゃないですか。
 あれはもう昔? 過去のことになってしまったと?


 大体月の終わりになると毎回こんな話をしていますね。
 しかしまあ、本当に、時間が経つのは早いものです。
 この調子であっという間に三十路とかも迎えちゃうのかなと思うとぞっとしないですね。


 おお。
 そうです。
 ミント!
 ミントの芽が!
 一つだけ! ようやく出たのですよ!!
 なんと喜ばしいことか!!!

 でもですね、実は本命の鉢に蒔いた種じゃなくって、テーブルにこぼしてしまったミントの種をとりあえずここらへんに蒔いとくか、ってポトスの鉢のところにぱらぱらっと振りかけた奴が芽を出してしまったんですね。
 ミント用の鉢に蒔いたミントは全然芽が出る兆しがまるでないんですが、どうしてこう思いがけないことが起こるんですかね?

 まあそれでも、芽が出てくれて僕は嬉しいです。
 本当にちっちゃな芽なんですけどね。明日写真を撮ってアップしようかと思います。
 今日はちょっと気づいたときには撮っている暇がなかったので。


 そういえば、ポトスをベランダに出していたら、日光に当たりすぎちゃったのか日焼けしちゃって、葉っぱが黄色っぽくくすんでしまいました。
 ポトスちゃんは実はこの子すごく不憫な子で、元々は兄が6年くらい前に母から譲ってもらったポトスを部屋に置いていた奴なのですが、まあ良くある話で途中で飽きてしまったんですね。それで窓辺で水も与えられずしおれた上に、幾度となく鉢を倒されては根を曝されて、それでも気がついた時に僕が直してあげて、水もあげて、それで兄が一人暮らしするってなったときにまあ持っていくわけもなく、僕が引き取って今の今まで育てているという子なのですが、そう、6年そこそこ経つというのに、ひょろひょろっと茎が一本伸びてその先に葉が数枚ついているだけのような、見るも惨めな可哀想な子なのです。

 それでまあ出来るだけ面倒を見てやっているのですが、どうにもいつまでも元気が無くって、何度も根っこが所々腐ってしまったり、寒さにやられて葉っぱが更に減ってしまったり、どうにも健やかに育ってくれないわけですね。
 まあ偏に僕がポトスちゃんとの会話が足らず、水をやりすぎたり日に当てすぎたり寒いところにほったらかしにしたりとしているのが悪いのでしょうが、それでもこのポトスちゃん、丈夫なのか病弱なのか、よくわからないですね。


 でも、最近はコツを掴めてきた気がしますよ。
 難しい子と、何年も掛けて少しずつ少しずつ心の距離を縮めていったような感じです。
 今年の冬は葉を一枚も枯らすことなく越すことが出来ましたし、今も日焼けをさせてしまったとは言え、新しい葉がにょきにょきと出てきていて、さらに茎からもたくましい根っこがぶんぶん出てきているので、今夏しっかり面倒を見てあげればかなり良い感じになってくれるんじゃないかなと思います。

 でも、夏場だと、どこにやりましょう。
 あんまり日陰ってないんですよね。
 ベランダにやっても、朝と夕のどちらかは日に当たってしまうことになりますし。
 すだれとかで日陰を作ってあげなくちゃだめかなあ?
 そうなるとベランダは難しいんですよね。
 やっぱり洗濯物とかも干すし、邪魔になっちゃうから。

 うーむ。
 最近の夏の陽光はマジで冗談抜きに殺人的で、サボテンのような多肉植物とかでも普通にやられますからねえ。
 困った困った。


 さて、なんだかいつの間にかこのブログ、園芸日記みたいになってますけど、どうしましょ。
 もうちょっと僕の本来のフィールドである、可愛い女の子とか幼女の話とか、あとはほら、小説の話とか、したほうがいいですよね。
 うん。
 じゃあ、明日から。
 明日から頑張るよ。
 きっと。
 きっとさ!


 では、この辺で。

Colorful

 ご存じでしょうか。
 2010年のアニメ映画でサンライズ制作、原恵一監督の作品です。
 なんだか賞だかも取っていて、当時は結構CMとかもしていましたね。

 で、僕は見たのです。
 原監督といえば、僕はクレヨンしんちゃんで知ったのですが、心情的には一番好きな監督です。

 なにが好きか? と聞かれると、一言では表しづらいのですが、あえていうとすれば、愛・・・。
 そう。
 愛ですよ。


 人間、絆、家族。
 こういったものを包みこんで描く、愛。
 懐の深さ、といっても良いかもです。

 普通の人間で、日々に言いしれぬ不満と理不尽を感じていて、でもどうにもやるせなくって、毎日生きていて、少しずつ心のどこかが歪んでいって、でも人はちゃんと直っていくことが出来るんだ、っていう。そういうイメージ。

 カラフルもそうでした。
 最初の60分を見たときは、どこか違和感のようなものを感じていて、これ本当に原監督が手がけたの? って思うくらいで、どうにも煮え切らないような鬱々とした気持ちで見ていたのですが、後半の60分、少しずつ、少しずつ、たとえて言うならば、モノクロから鮮やかな色彩に移ろっていくような感覚を得て、ああ原監督だなあって、すごく感じました。


 残念、と言ってしまいますが、タレントの声優への起用。これは、作品の質を落としてしまっているんじゃないかな、と思います。
 あえて、声優のようなプロの整った演技ではなく、むしろ声優としては素人の演技を採用して、むしろ生々しい現実を描いた、と見れば、これもまた有りなのかな? とも思いますが、でもやっぱり、肝心な台詞のところで滑舌が悪かったり、気迫に欠けたりしていると、見ている側としてはどうしても違和感を覚えてしまいますね。

 それでも、まあ正直なところ、僕自身言うほど気になったわけではなくて、ただあんまり話題を耳にしなかったのは、こういった理由なのかな、と考えたのです。


 にしても、本当に、どうしてあんな風に人間を描けるんですかね・・・。
 本当に世界で唯一人の存在が画面の向こうにいるような。
 実際にどこかに存在していて、それが画面の向こうでアニメの絵として見えているだけ、っていうような。

 胸の奥の奥をぶるぶるっ、と揺さぶるようなキャラクター。
 すごいなあ。
 あんなキャラクター、いや、人間、僕には到底描けませんね。


 っと、何だか昨日に引き続き、近頃の僕はしんみりモードですね。
 しんみりと言えば、僕のプリンターのインクが切れちゃって、新しいインクを買うなんてちょっとそんな出費は想定外すぎるよ・・・っていうしんみりもあるのですが、なんでプリンターのインクってあんなに高いの? どうして? ああ、え? 純正なんか使うなって?
 そっか。
 そうですよね。
 純正インクとか、使っているからしんみりしちゃうのか。
 で、でも、“純正”って言葉の威力が強すぎて・・・・・・。


 そういえばなんか最近寒いですね。
 ついこの間まで桜だ桜だー! 春だ春だ―! たけのこたけのこー!にょっきっき!1ニョッキ!! 2ニョッキ!! 3ニョッキ!! って感じで暖かかったのに、これが俗にいう三寒四温ってやつですかね。
 確かに天気予報では明日はちょっと暖かくなるっぽいけれど。


 はい。
 はい。
 天気の話をするのは、どんなとき?
 そう。
 そうです。
 コミュ障が会話に行き詰まったとき。
 つまり。
 つまり?
 いま。
 今ってことですよ。


 書くこと。書くことが思い浮かばない。
 というか、おかしいんですよね。
 マジで脳みそが腐り始めたのか、それともなにか中二的な力が作用しているのか、何にもしていないのにゲシュタルト崩壊が多いんですよ。
 例えばペンで字を書くとき。
 簡単な漢字なのに、あれ? これでいいんだっけ? なんか違和感。
 っていうのとか、特に用を足したいわけでもないのにトイレに足を踏み入れたりしてたりとか。
 あっ! やべっ! 待ち合わせの時間! とか思って日付を確認したら明日のことだったりとか。

 やばい。
 これは、所謂、春の陽気に浮かれておかしくなった人、状態・・・?


 まああれだな。
 ちょっと疲れているんだな。
 うん。そう。
 疲れているんだ。

 これは緊急に美少女による介抱が必要ですね。
 いや?
 むしろ?
 こんな風にゲシュタルト(形、形態、状態)が崩れているときだからこそ!?
 僕の! 僕のこの頭の中に! 美少女を!! 生みだし! 閉じ込め! 戯れることができる!!
 そう。
 僕はいつだって、どんな状況だって、ポジティブに変換してみせる・・・。
 そう。
 それが僕のジャスティス。
 美少女。
 いざ美幼女。
 僕の脳内に。


 ああ。ホント、ちょっと休んだ方がいいっぽいですね。
 では。
 この辺で。

ガルパン

 昨日、昨日ガルパンの最終話が、tokyomxで放送されましたね。
 かくいう僕も見逃すまいとアラームをセットして準備万端で望んでいた訳なのですけども、えっと、ね。
 ガルパン、のろわれてる? ってくらい、先週に続き、悪天候。結果、電波が弱まって、tokyomxはブラックアウト。果たして僕はガルパン最終話を見られずに呆然と一日を終えたわけです。

 これは、これは言い訳?
 畢竟言い訳?
 ブログを更新できなかった理由として、これは弱い? 僕の、僕のショックがわかりますか?
 つまりですよ。
 見逃した! とかなら、録画してあるもんねーふっふーん、でどうにかなるんですが、そもそも映像が! 無い!! 音声すら!! 無い!!!
 となると、ええ、後日バンダイチャンネルの無料放送を見るか、ネットで罪悪感に駆られながら見るか。

 正直言いますとね、全国に先駆けて、tokyomxが一番早く放送するという、その優越感に浸っていましたよ。
 ダ埼玉県民の僕ですがね、こんなときはもう恥ずかしげもなく都民と同等の地位にあるんだぜ的なね、虚栄にまみれた優越感に浸って、もう眼をぎらぎらさせてツイッター待機していたわけですよ。
 ええ。浅ましいと嘲笑ってください。
 そうです。僕はこんなにも矮小で浅薄なのです。
 高がアニメの最終回と世間が笑うであろうそれを、心の底から楽しみにしていて、それを一部の人よりも早く見られるというそれだけで鼻高々なってしまう、惨めな小市民なわけです。

 はい。
 そう。
 所詮は埼玉県民。
 tokyomxの電波は弱かった。
 埼玉のクセに東京の電波で見てんじゃねえよ的な。
 でも実を言うとtokyomxは映っても埼玉テレビは映らない僕のおうちなのです。
 そしたら、僕は、僕は一体、アニメをどこで見れば良いというの・・・?


 ああ。
 本当に。
 昨日ガルパンが見られなかった所為で僕はちょっと頭の隅の方が壊れてしまったんです。
 だから銀行行くつもりがそのまま二時間のサイクリングに発展してしまって、荒川沿い(またしても都内に侵出しているという)をきりきり自転車を漕いじゃったりなんかするわけですよ。

 ね。
 もう。
 いや、本当は嘘です。
 はい。ここでネタバレ。
 ブログ更新しなかったのはただ忘れていただけですね。
 もう。ホントに、びっくりするくらい忘れていて、夢の中で思い出しちゃったくらいですよ。いっけね!ブログ更新すんの忘れた! って。
 サイクリングもね、正直言うと、むふふ、予てより騒いでいました、僕の家庭菜園の内が一つ、バジルちゃんが芽を出したのですよ!! ね、だから嬉しくなってサイクリングしちゃったんですね。
 だって、だってね。
 種から育てるというのに、普通の培養土を使って、しかもその培養土が何年越しに使うような古い奴で、暖かい日が続いたというのに十日近く芽が出なくって、ああもうこれは俺の大いなる過ちによって芽を出さないことになってしまったんだと嘆き絶望していた矢先に!! 雨の日の次の、雲間から降り注ぐ陽光を受けてきらきらと露を光らせて土の間からひょっこり顔を覗かせる双葉が!!! もう!! もう!!! バジルちゃんまじ愛している!! 絶対枯らさないよう大切に育てるからね!!!
 って、なったんですね。

 昨日ブログを忘却しておいて、今日更新したかと思えばこんなにテンションがおかしくて恐縮至極といった体なのですが、もう抑えられないですね。


 ああ。
 そうそう。話は変わりますが。
 スタンドバイミーを今読んでいます。
 もうちょっとで読み終わるのです。
 映画は確か、小学生くらいの頃に見たのかな。確かビデオだったんじゃないかな?
 ほとんど内容は覚えていなくって、沼か何かでヒルの襲来を受けるくらいしか覚えていなかったのですが、読んでみると、乾燥して凝り固まっていた記憶が水分を吸って次第に解れていくように、じんわりとその思い出が広がっていきました。
 というと大げさなのですが、なんともね、筆舌に尽くしがたい情感に包まれます。

 キング作品は、小説ではこの他にミザリー、デスペレーション、グリーンマイルくらいしか読んでいないのですが、どれもこれも、印象深いです。
 というか、僕としては結構、小説を読むときは対抗意識というか、自分だったらこういう話書けるようになるかな? とか、こういう発想生み出せるかな? とか考えちゃって、割と没頭して読むということはないのですが、キングだけは完全に別ですね。
 いつの間にか本当に何も考えずに読んじゃっている自分がいます。

 キングは、通俗小説で、多くの人の評価は多分、すごく面白いし胸に残るけど、それだけ、って感じだろうと推察されますし、事実僕自身がそうなのですが、その反面、存在そのものに深く根ざしているっていうのもそうなんですよね。


 ああ。だめっすね。
 だめだめ。
 なんかもうしんみりしちゃってる。
 しんみりするのは幼女の綿パンツだけでいいというのに、ね。

 そうそう。
 LOも買いましたよ!
 まだ中身は見ていないですが!
 今回の表紙神がかってないですか!!!
 本当に、表紙も神で、中身も神で、LOは最高の雑誌ですよ!!


 さて、と。
 昨日サボった分、今日書けたかな?
 うん。書けた。書けたね。
 無駄な話が多くて話題ころころ変わって僕としても実は眠くって(サイクリングの疲れが出た)、頭回ってないんですが、まあこんな感じで。
 では。

花見

 なんて、行けない僕です。
 花見。行きたいですけどね。
 一日中眺めて、朝は澄んだ空気に、昼は燦然たる陽光に、日暮れは夕焼けに照り映えて、夜は煌煌と月明かりに照らされて、そんな桜を楽しみたいです。
 でも、どうせこの時期の桜には人が群がるんでしょう?
 遠慮容赦なく踏み荒らしたがっちがちな地面が黄色っぽくなっている上に桜がひょろっと生えて花びらを散らしている。
 その下でわいわい、わいわい、がやがや、がやがや、人が鳴いているんでしょう?
 ああ。そんな花見には行きたくないです。一人でなんて・・・・・・。

 え?
 ああ、まあ誰かと一緒に?
 むりむり。
 無理です。
 そんな知り合いいないし、いても花より団子な気のいい人達ばかりです。
 僕のようなキノコみたいなじめじめした一日中桜を眺めて考え事に耽りたいなんて輩はいませんよ。
 だから一人。
 一人で行くには、花見は辛すぎる・・・。


 山奥とかに、誰も知らない桜とかそびえているのを、ひっそりと見に行けたら良いんですけどね。
 生憎どこに足を向けても人人人ばっかりのようなので、望むにあたわずってやつです。

 本当に、どうして僕の住んでいるところは都会でもない田舎だっていうのに、人は多いんでしょうね。
 いやですよ。いやいや。いやです。
 たまにはどこを見渡しても人の姿が見えないようなところに在りたいです。


 ああ。
 そう。そうですね。
 僕はなにも桜の樹ではないのだから、自分の足を使って出かけていけばいいのですか。
 そうです。そうですね。
 そのための準備を今しているのです。だから、今は我慢。我慢。



 おお。そういえば、長らく掛かっていたオリバーツイスト、読み終わりました。
 驚くべきことに、ディケンズはこれを26歳にして書き上げていたのですね。
 もう。もうびっくり。びっくりしすぎで心臓止まって死んじゃえばいいのに。
 マジで? マジで26歳で書けちゃうの? どうして? どうしてこんなに弘い心が持てるのです?
 すごいなあ。すごい。
 僕も26歳になったらこれくらい書けちゃうかなあ? なんて、考えるだにおこがましい。



 さて、ちょっと今日はくらい気持ちなので、この辺で失礼します。
 では。

生活時間

 油断したらこんな時間。
 もう日付が変わっちゃう。

 と、思いきや、まだ23時だったという・・・・・・。

 僕はどうかしているかもしれません。
 生活時間が昼になったり夜になったり、僕の活動は滅茶苦茶です。
 だからでしょうか。
 また、先頃の高いテンションの反動なのでしょうか。

 すごいテンション下がってます。
 下がりすぎて、このままじゃ芋虫になってしまう。

 芋虫みたいな緩慢な動作でしか動けなくなってしまう。
 可愛らしい二次元美幼女に芋虫と罵られて悦んでしまう。
 これはまずい。
 二次元美幼女には罵られたいけど、芋虫はまずい。

 そう、せめて蛹。
 蛹にならなければ・・・!
 布団にくるまって、その中でぎゅるんぎゅるん変態(意味深です)して、颯爽羽を広げて飛び立てるその日を夢見て、蛹になるべきなのだ・・・!


 なんて頭のおかしいことを言うくらいにはテンションが下がっている、ということなのです。
 以前もそうだったのですが、もうね、色々頭の中に浮かび上がっては、どうせ、でも、だって、なんて終始してしまって、だってウルドラゴン、僕がいくら削ったとしても、次にゲームを起動させたときには大抵倒されちゃってるんだもん、アビス装備欲しいよ手に入らないのくやぢい・・・ッ!

 ふう。
 さて、ね。
 芽も出ないし、気温は下がってきたし、明日はもう三月最後から二番目の日曜日だし、今日はこの辺で失礼しますよ。

obtained medical herb

 英語。
 英語です。
 意味はおわかりの通り、「薬草を手に入れた」。
 どういうことかわかりましたか?

 そう。
 そうです。
 RPGを英語でプレイしているのです!
 え? 海外版?
 まさか!
 ニーアですよ、ニーア。
 最近くらぶみゅーじっくなるものをBGMにすることが多くなっておりまして(僕は音楽はよく聴くんですがほとんどアーティストの名前とか曲名タイトルを覚えない人間なんですよ。だから誰の何を聴いているのか、全然わかりません。だって、音楽って、他人と話すと決まって「あー、なんかこの人とは趣味合わないなあ」って、なっちゃうじゃないですか」)、それで、聴いている内に、どうにもあのDLCの時の曲が聴きたくて会いたくて震えて来ちゃったので、最初からやり直したわけです。
 今回はクエストとか適当にして、とりあえずDエンド見て『ニーア』を復活させよーって思ったんですが、やっぱりそれじゃつまらない。
 せっかくだから英語音声、英語字幕でやってやろう、と思い立ったわけですね。
 英語の勉強にもなるし!!! ね!!!!

 まあ結構な頻度で、「ん? これなに言ってんだ?」とか「ん? あれ、今何拾ったんだ? んん?」ってなったりするんですけど、まあニーア大好きですし、英語でもプレイしてより深くニーアの世界を知ろうかな! と!!

 結構日本語字幕と英語字幕だと、ニュアンスが違ったりするんですよね。
 いや、ニュアンスは一緒かも知れないんですけど、表現が違う?
 例えば、「そのドアを抜ければ外に出られそうだな」って主人公が言うとして、日本語だと普通に一人称を用いるように思いますが、英語版だと二人称youを用いるのですね。
 え? これ主人公がプレイヤーを意識している? え? もしかして日本語でもプレイヤーに対して言っていて、“独り言”ではなかった?
 そんな! そんなメタな!!

 っていうね、ちょっとした驚きも。
 是非ニーアゲシュタルト派で日本語字幕に飽きた人は、英語字幕で楽しむといいですよ。
 カイネさんの伏せ字も英語なら当然! 読めちゃいますよ!
 というかカイネさんもそこまでやばいこと言っているんじゃ無くって、あれって一つの演出なんですよね。
 日本語だと田中敦子ボイスにピー音が入るらしいですが、ちょっと想像出来ない・・・。



 そうそう。
 芽が出ない件。
 あれ、僕のミスである可能性がより濃厚になってきたかのように思います。
 ええ、原因は土・・・。
 そもそも種を蒔くのに培養土を用いるのがまず論外なのですね。
 種は種床に蒔いて発芽してある程度育ってから培養土、これがよいこのお約束だったというわけなのに、僕と来たらもう、普通にぱらぱらっと蒔いておっしこれで生えてくるだろ楽しみ楽しみ―とか、ホント頭の中お花畑なメンヘラちゃんだろ、って心底思いました。
 で、さらに。
 この培養土(腐葉土なども混ぜてます)、実はですね、もうどれくらいかわからないほど、昔のものなのです。
 軽く五年、いやそれ以上・・・・・・?
 植物にとって土なんて、外で生えるときにはそれこそ何百年何千年と雨ざらし直射日光ざらしになってきたものなんだし、培養土だって別に何年放置しようが関係なくない? なんて思っていたんですが、はあ、売っているものって栄養が多いわけで、そうすると悪い菌、良い菌共に繁殖をするわけで、しかも袋の中に高温多湿で保存とか、菌類フィーバーフィーバーですよね。
 よってそういった用土は用いないか、処理を施してから新しい用土と混ぜて使用するべきなのですね。
 でないと植物が病気になりやすくなったり根腐れする原因になってしまう。
 確かに根腐れ、多いような気がする。
 水のやり過ぎ、風通しの悪さ(室内、窓を毎日開け放すわけではない)もあったと思うのですが、それにしてもやっぱりちょっと元気がなさ過ぎる、と思っていたわけです。


 土を買うときはみなさん、是非使い切る分だけを買うようにしましょう。小分けのものも、今は多いですからね。


 では、気がついたら日付が変わっちゃいました。
 なんという不手際を・・・・・・!


 では、この辺で。

でんじゃー

 ドラゴンズドグマの発売日は4月25日。
 いつも使っているゲーム屋さんで予約もしてある。
 とても楽しみだ。とても、とても。

 だが、しかし。
 またしても僕は地元を離れようとしている。
 今度は静岡か横浜。
 ふむ。
 4月に入ったら行くんじゃないかな?
 たぶん・・・。
 だが、そうすると、予約してあるダークアリズンは、どうなる・・・・・・?
 どうなる?
 知り合いにでも取りに行ってもらって、それで発送してもらおうか・・・?
 ふむ・・・・・・。


 いやあ、ね。
 ようやくテンションも落ち着いてきてしまって、そうすると僕としてはもうブログに書くことが無くなってきてしまうのですよ。
 どうしよう。
 下手したらその内、「靴下片っぽ無くしちゃった!」とかブログで書くかも。
 ていうか今日、ちょっと考えちゃいました。
 起きたら部屋に脱ぎ捨てていたはずの靴下が片っぽ姿を消してしまったので、これはもしやお隠れになった・・・? と心配してしまったくらいですよ。
 まあ寝ぼけ眼を擦って探したら普通に見つかりましたけど。

 って、書いてるじゃん。
 靴下片っぽなくなっちゃった話書いてるじゃん。
 やばいな・・・末期だぜ・・・・・・。

 ブログって、毎日書くようなこと、本当にないんですよね。
 毎日更新してブログを書こうって決意したときは、物書き目指してるんだし毎日適当にネタを作って書けるくらいのものは持ってないとだめじゃね?
 できるよね? うん、できる。きっと!
 って思っていたのに、いざ続けてみるとこれがもう、全然ネタがない。
 ネタがないことをネタにするのもいい加減無理がある。


 そういえば、ミントちゃん達、芽が出ません。
 寒いから、かな・・・・・・? 寒いから、だよね・・・・・・?
 実を言うと僕、種から育てるのはかなり久しぶりのことなのです。
 多分小学生以来かな? 小学生の頃にひまわりとか朝顔とかピーマンとかミニトマトとか鷹の爪とかバジルとか西瓜とかゴーヤとか色々種から育てたのですが、最近はほとんど苗からとか挿し木で始めちゃって、種から育てるのってすごい久しぶりなんですよ。
 だから、発芽までの期間がどれくらいだとか、気温の関係だとか、蒔く前に水に浸けて発芽時期を整えるとか、そういうの全然覚えていなかったんです。
 でも今年なんか暖かいし、桜もう咲いて散っちゃったし、春ってことだよね? 春ならもう、種とか蒔いても芽、出るよね? っていう安直極まりない思考のもと蒔いてしまった訳なんですが・・・・・・。
 ちなみに植えてから今日でもう一週間ですね。
 子供の頃はもっと早くに発芽していたような気もするのですが・・・、あれ? もしかして、ミスった?
 種を深くに植えすぎたかな?
 それとも水のやり過ぎで死んだ? いったい、いったい・・・・・・。


 いや、ね、こうして気を揉んで、毎日毎日、芽が出ないかな、あれ出ないおかしいな、どうしてだろ、なにか問題があったかな、って憂慮していたらある日突然、ひょっこり土から緑色の芽が出ているとね、ふおおおおお!!! 芽が!! 芽が出た芽が!!! ふおおおおおお!!! って、感じで、この感動と言ったら他にないですよ。
 というわけで、今はとにかく毎日毎日、不安と期待を胸に、芽が出るのを待ちます。


 さて、気がついたらそこそこの文量が書けたかな?
 では、この辺で。

卵殻インぐらっしーず

 写真、撮りましたよ。
 ちょっとサイズ小さいですが。

DSCF0379.jpg

 卵殻ちゃんと、その入れ物の切り子グラス


DSCF0377.jpg

 卵殻ちゃんを入れてみた感じ


 室外機の上にのせたんですが、汚くってすいません。

 本当だったらもっと卵殻の上の部分がグラスの縁を越えてにょきっと突き出ている予定だったのですが、グラスの直径が案外大きかったのと、やっぱり鶏卵はその大きさも高が知れているというわけですね・・・。

 いや、しかし、実はですね、まだ考えていることがあるのです。
 それは、高吸収性ポリマーをグラスに入れて、その上に卵殻を乗せる作戦。
 やってみないとわからないですが、ちゃんと乗っかってくれるかな?
 卵の方が沈んじゃって、ポリマーがぐにょっと持ち上がっちゃいそう。
 大きめサイズのポリマーを探すことにします。

 ポリマーは、依然ちょっとだけ試してみたことがあるのですが、正直あれで育てるのって、すごく難しい気がします。
 本当にあれで育てられるの? って思っちゃうくらい。
 でも割と育てられている方もいるようで、さすがですね。
 僕はそんな、霧吹きで水分補充させたり、入れ替えたり洗ったり、根腐れしないよう気をつけたり、そんなに手を掛けられるのが信じられないですよ・・・。
 できれば植えて、毎朝水やって、そしたらぐんぐんすくすく育っていってくれる、そんなのがいいですね。


 とりあえずこの卵殻ちゃんから芽が出たら、そしたらまた画像をアップしようかな。


 ああ、ちなみにこの切り子グラス。
 ペアで1000円でした。
 以前一人暮らしを始めたときに酒を飲もうとしたらグラスがないことに気がついて(マグカップはあったけど、さすがにそれは許せなかった)、それでデパートの食器売り場に行ったら売ってたので買いました。
 ぱっと見綺麗ではあるのですが、やはり値段相応で、結構細工にムラがあったりガラスに泡が混じっていたりします。
 いまは手許にもっといい切り子グラスがあるので、こちらはこうして使うことにしました。
 小さいお茶用のグラス(お椀みたいなの)を使っても可愛らしくなりそうなので、今度100均とかモールの食器屋さんに行って安くてよさげなのを探してみることにします。
 まだ、卵は余ってますからね・・・。


 ていうか、スペアミントだけじゃなくて、本当はアップルミントとかペパーミントも欲しいのですが、どうにも種が売ってないんですよね。
 売ってる種はスペアミントだけだったので。

 ああ、いっそのことラベンダーでも育てようかな。
 ラベンダーも割と丈夫で、簡単に育ってくれるんですよね。
 それに虫除けになるので、バジルとか鷹の爪とかのそばに置いておいてもよさげですし。
 うん。
 じゃあ今度ラベンダーも買ってこよう。
 そうしよう。

 あ、でも僕あんまりラベンダーの香り好きじゃないんだった・・・。


 そういえば、話は全然変わりますが、ドラゴンズドグマ。
 僕はジョブによってステ成長率が変化するなんてこと、150Lvになるまで知らなかったので、全然特化させられてないんですが、それでもウルドラちゃん相手にアサシンでクリスナーガペイン、アビリティ本領、修羅、孤高、奮迅、猛攻つけて、戦がみのおまもり使ってひたすら百裂切りしまくってたらちゃんとゲージが減っていておおっ、思いました。
 なので逆に言えば今までやってきた魔法攻撃2000くらいでメテオ連発してたのは、全然減らせていなかったんだろうなあ、と。


 さて、ではね。
 そろそろ僕の高いテンションにも翳りが見えてきましたよ。
 落ち着いてきている? のかな?
 昨日二時間弱のサイクリングをしたので、それで疲れが出ちゃったかな?
 いやいや。
 これくらい。
 平気で八時間くらい漕げるようになれないかな?
 なりたいなあ。
 そうすればかなりお出かけの幅が広がるのに。


 というわけで、この辺で。

写真

 写真を撮るということは容易なことです。
 しかし、良い写真を撮るということは、これは容易ならざることです。
 我々が日々目にする美しい自然の情景をフレームの中に収めようと試みたところで、カメラの中に投影されるのは、光、光、光。
 そう、カメラは光しか映さない。
 我々人間の、素晴らしき感性を、投射できるわけではないのだ・・・・・・。


 何がいいたいか、おわかりでしょうか。
 昨日の記事を読んでいただけた方は、もしやおわかりかもしれません。
 ええ、隠すつもりはありませんよ。
 僕はデジカメを持っていて、まあそこまで良い奴ってわけでもないのですが、骨董のごとしがらくたでもなく、撮れば撮ったで割と綺麗な写真が撮れるデジカメです。少なくとも、僕はそう思う。

 僕は、僕は卵殻植木鉢を完成させた。
 いや、厳密なところでは完成していない。
 なぜならまだ種を蒔いていないからだ。土を詰めて水で湿らせて、飾って、そこで満足してしまった。

 本当ならば、そう、本当ならば、写真を撮って、このブログに上げる、はずだった・・・。
 でもでも、撮ってみたらさ、なんてーの? 部屋(乱雑)の様子も映っちゃう訳じゃないですか? 映らないようにすると真上からの撮影になるわけですけど、なんかもうこれじゃない感が半端無い。
 僕のぶりりあんとな作品、卵殻植木鉢ちゃんが、これじゃあ全然、あうとすたんでぃんぐじゃない。
 いや、まあ正直なところ? 僕の頭の中にあった輝かしい完成図に対して、些かならず見劣りするのは事実だけども?
 でも、でもそれが写真を通してさらに貶められるだなんて? そんなこと、耐えられない・・・・・・。


 というわけで、明日あたり、日中に撮り直してみます。
 ベランダとかで撮影しようかな。
 それなら多少背景が汚くっても、部屋よりかはいいでしょ。たぶん。

 なので今日は写真無いです。明日に乞うご期待!


 そういえば、話は変わりますが、今日は暑かったですね。
 どれくらい暑かったかというと、昨年夏の黒歴史を思い出してしまってふううぅーん、ってなるくらい暑かったです。
 あの頃僕は若かった・・・。
 一つの夢に惨敗して、惨めに逃げ帰ったその場所で、あまりに浅ましく矮小な空回りを演じてしまった・・・。
 そう、僕は若かった・・・・・・。


 いや、言いませんよ。言いませんとも。
 もし聞きたいというなら、僕とお友達になって一緒にお酒を飲んだときに聞いてください。
 あ、はい。へー、なるほど。あ、はい。へー、すごいなあ。
 しか、言えないかもですけど。コミュ障だから。

 うそ、うそです。ちゃんとお話しできますよ。
 ああ、いやあ、暑くなってくると、日本酒を冷やでくくっとやって、馬鹿話に興じたくなりますなあ。


 暑くなったと言えば、そう。
 僕は今日、怖ろしい人類の敵を目の当たりにしてしまいました。
 Gではありません。
 Mです。
 Gならば、確かに発見したときこそこの上ない脅威ではありますが、しかしほとんど健康に対して害悪を為すわけではない。
 だが、Mは。
 違う。
 こいつは多くの同胞の命を奪ってきました。
 そう、いまでも。多くの人間がこのMによって、命を奪われ、永遠の眠りにつくかと思われれば、あるところでは安らかなる眠りを妨げ、翌日の学業、就労に支障をもたらす。
 人類の敵。
 M。
 おわかりか。
 聡明なる読者方々によれば、既におわかりか。

 そう。Mなるは、Mosquitoの略語である。
 人類の敵。永遠なる敵。
 マラリア、デング熱、日本脳炎、そして、モスキート音。
 今日僕は、この、憎き人類の仇、蚊の野郎を見つけてしまったわけです。
 おお。おお。
 なんということ。
 既に始まってしまったというのか。
 逃れられぬ夏場の宿命は、またしても我らに戦いという試練を課すというのか。
 耳を叩き、頬を叩き、首を叩き腹を叩き、壁を叩き画面を叩き、飛び起きて灯りをつけては目を血走らせて室内をみやり、およそ終わりの見えない戦いに、我々がとるのはただひとつ。
 化学兵器の使用・・・。
 そのスイッチ、一つを押せばいい。
 押して寝れば、一時の安楽な眠りを得られるであろう。
 だが・・・。
 目を覚ましたとき。
 我々は自分がいかな兵器を用いてしまったのか、その事実に愕然とする。
 喉が、痛い。
 目が、痛い。
 体が、怠い。
 そう、蚊を殺すための化学兵器は、同様に我々の身体にとっても毒であることには相違ないのだ。

 敵。
 そう、敵。
 人類の、敵。
 ますきーとぅ。ネイティブな発音なら、ますきーとぅ。


 あれ?
 なんか今日のブログ、いつもより長くなっちゃったな。
 蚊を見てしまった戦慄が、僕をして長文を書かしめたのか。
 いや、ほんとうに・・・・・・、戦いは始まったのですよ・・・。

日付

 気がついたらまたいじゃってました。
 3月19日の記事が二つになっちゃいますね。
 まあいい。

 昨日(日付的には一昨日)、ある方がブログでミントの植え替えをしたのを報告していました。
 その人のブログ(これ)なんですが、見てもらえばわかるとおり、ミントが植わっているのは、そう、卵なんですね。
 もうびっくり。
 なんというセンス。
 感動しました。
 まじリスペクト。
 って思ってツイッターでリプを送ったらですね、どうやらそういうキットが東急ハンズで売っていたみたいで、調べてみるとどうやら本物の卵殻ではなくって、卵形の陶器で出来た鉢らしいのですね。

 しかしです。
 僕としてはもう、卵の殻にミントが生えている、というその象徴的なモチーフにらぶずっきゅんされちゃったわけで、是非自分も植えてみたい、そしてミントが生長して卵殻という狭い鉢をぶち破って根を広げる、その様が見たい、と心の底から渇望してしまったわけで、だから自作することにしました。

 ちょっとMサイズじゃ小さいかな、って思うので、Lサイズをスーパーで買ってきて(買った後に知ったのですが、白い卵のLLサイズがコープで売っているらしいですね。次に作るときはコープを利用しようと思います。)、上の部分をカッターで(刃の部分を爪切りでぎざぎざにして簡易のこぎりにしました)切って中身をお椀に出してだし巻き卵おいしいおいしいってはふはふしながら食べて、それから空になった殻を(上手い)洗ってまたちまちまとカットしていったわけです。
 下の部分も円形にカットしてしまうのが一つと、もう一つ、ミントちゃんが卵殻を割りやすいように、底の部分を円形にカットせず、小さな穴を転々と下部に開けたものを一つ。
 円形にカットするのはわけもないのですが、この穴を開ける作業。
 これがマジできつかったです。
 針ではどうも上手くいかなそう(多分通そうとしても割れるかヒビが入る)だったので、カッターを回転させて少しずつ少しずつ穴を開けていきました。
 ある程度の穴ができれば、そこからは楽なのですが、このある程度まで穴を開けるのが、本当にきつかったですね。
 いっそのこと酢やクエン酸か、または塩酸を生成してそれをどうにか工夫して穴を開ければよかったかと本気で考えちゃいました。
 けれど酸を用いたところで上手く穴を開けるなんて手法、思いつきませんし、だからカッターでちまちま穴を開けていきました。
 なんか効率的な穴の開け方ありませんかね。

 まあそれで、すごい苦労をして卵殻植木鉢を作っていたわけで、気がついたら日付をまたいでしまっていたわけです。
 明日土を詰めてミントの種を蒔いて、部屋のどこかに飾ろうと思います。

 しかし、問題は・・・、ちゃんと育ってくれるか、ということなのです・・・。

 基本的に室内に置く場合は、それが窓辺であっても、日照不足になってしまって最初の内はぐんぐん育っていくのですが、それも生きるために日光を求めてひょろひょろと茎を伸ばした結果であって、結局風通しも日当たりもいい、冷え込むことが無くって、熱すぎることが無くって、っていう状況じゃないと中々元気に育ってくれないんですよね。
 加えて水のやりすぎで根腐れしたり、葉ダニにやられたり病気になったり。
 ちゃんと僕の期待通りに卵殻を破るまでに旺盛に育ってくれるのか、これが一番の心配なわけです。

 特に卵殻の場合、水はけがかなり悪いことが予想されて、夏場なんかはとくに土壌が熱くなりすぎて根腐れする危険性が高いですね。
 水やりの量や置き場所に留意しないといけません。


 ここまで苦労して、卵殻でミントを育てると言うこと。
 卵殻ひとつとっても、見た目も象徴的かつおしゃれ感たっぷりなわけで、それを生長して行くにあたってぴしぴしとヒビを入れ、およそ雛には考えられないほどの時間を掛けて、ミントちゃんを孵化させるわけですよ。
 おそらく卵殻を割るくらいまで元気に育ってくれたなら、それはつまりミント的に自律行動が出来るようになったような状態というわけで、もう庭のところにぽいっと放っておいてもすくすく育ってくれるだろうというわけです。
 これが植物の孵化であり、巣立ちであり、生き物を育てるということの、何よりの喜びではないか!

 というわけでですね、是非ともこの卵殻植木鉢を成功させたい。
 僕が丹精こめて加工した卵殻植木鉢を、ほとんど暴力的なまでに破壊して欲しい。
 それくらいの生命の凄まじさ、強かさを、僕に見せつけて欲しい。


 というわけです。
 ミントなんて言っちゃえば雑草ですからね。
 行くところに行けば日本でも道ばたとかに普通に自生しているような植物ですから。
 ていうかガーデニングで調子こいてぱらぱらーっと庭に蒔いたら繁殖旺盛すぎて庭一面を占領してしまって、排除しようにも根があればいくらでも生えて来ちゃってどうしようもないなんて話、よく聞きますしね。

 出来れば僕としては、卵殻植木鉢でパキラとか育てたい気分なのですが、パキラちゃん、あの子冬になると寒くってすぐ死んじゃうから・・・。
 僕の方で栽培技術が上がったら、あるいはパキラちゃんを卵殻植木鉢で育ててみたいですね。


 明日辺り、土を詰めてミントの種を蒔いた卵殻ちゃんの写真をアップしようかと思います。
 出来ればおしゃれで可愛らしい感じにしたいのですが、さて、どうなるやら。


 あ、ちなみにLサイズの卵で作る前に試しに家にあったMサイズの卵を加工してみたのがあるんですが、それは庭に埋(うず)まってます。
 なんかさっきまで雨も風も凄まじかったから・・・、無事かどうかかなり心配ですが・・・、明日になったら確認してみます。



 では、今日はこの辺で。

ついったー

 最近クルルちゃんを使えるようになって、ついったーが楽しい。
 カラムで分けてタブを作って、ニュースサイトとか、絵師さんとかのツイートを効率よく流し見できるようになって、これならますますフォローを増やしたいところ。

 しかし・・・。
 正直適当にがんがんフォローしていくと、誰がどの人だかわけわからなくなって結局本当にツイートを見たい人のものが見られなくなってしまう。
 だからちまちま増やしていくわけですが・・・。


 誰かが作ったリストとかを利用させてもらえばいいかな?
 うん。確かに、それでタブを作ってとりあえず見てみて、そこから気になった人をフォローしていくっていうの、いいかもしれない。
 よし、そうしよう。


 というか本当は、僕としては物書きさんとの繋がりを作って行きたくって、始めたわけなんですね。
 それと、もしよかったら絵師さん達とも。って。
 でもいつの間にか、交流は二の次で(っていうかコミュ障の僕にそんなこと出来るはずがなかった・・・)、カラパイアとかギガジンとかのニュースサイト?を見るのが一番多い使い方になってしまった。
 あとは、みんながこの時代、どんなことを思って、どんな風に考えて過ごしているのか。
 無断転載に憤る絵師さんがいて、それを嘲笑うかのように無断転載しまくる子供達がいて、恋愛に対して持論を展開してフォロワーさん達と意見を交わしあったりしている人、面白いアニメ、漫画、日々の葛藤、懊悩、そんな他人の姿を見てみて、僕は学ぶわけです。
 リアルでは中々みんな口に出さないことが、ツイッター上では平気で吐き出されているのが多いので、僕としてはすごく興味深いです。やっぱり歳を重ねるごとに面と向かうと腹割って話し合える関係ってないですからね。だからスタンドアローンな関係でも、互いの胸中を見せ合って、それでSACを広めていけるのなら、これも一つの会話の形態なんじゃないかと、思います。

 そうそう、以前もいったかも知れませんが、これは、小説家が自分の作品を通して読者と会話をするっていう形態と似ているんじゃないですかね。
 ネット上に作ったペルソナで自分というキャラクターを描写して、それがリアルタイムに変化、進展していく。

 まあ後になって自分のツイートとか見返しちゃうと死にたくなるんですがね。
 ほんと、なんでこんなこと呟くん? これ言ってもみんなに嫌われちゃうだけじゃね? いやどうせみんな見てないか・・・そう、そうだな・・・。


 もうちょっとついったー上でも交流した方が良いかな?
 メールよりももっとライトな連絡手段なので、割と僕としてはリプが返ってこなくても返さなくても、大して気にならない便利なツールだと思うので、交流にはうってつけですよね。

 しかし・・・、しかしだ・・・・・・。
 僕ってすごく女々しくって、定期的にかなり機嫌が変調しちゃうんですよね。
 別に生理があるわけでもないのに、すげー無気力になったり、苛々したり、はたまたすげー機嫌がよかったり、人なつっこい気持ちになったり、かと言えばすげー人嫌いになったり、全部投げ出したくなったり。
 うぅ・・・言っていて本当に情けない・・・。

 なので、交流すると人を振り回しちゃうので、そこでも一歩退いちゃうんですよね・・・。


 どうにか人付き合いに気軽な人間になりたいのですが・・・。



 そういえば、話は変わりますが、まだ芽が出ない。
 ついったー上では、相互フォローの方がなんと驚くべきことにミントを栽培していて今日それを植え替えたらしいのですが、僕のミントちゃんはまだまだ芽が出ない。まだまだ出ない。
 毎朝お水をあげに様子を見に行くのですが、そこにはまっさらな土を入れた鉢があるだけ。
 あれ? 僕って土を育ててるんだっけ? むしろここに鳥さん、種を運んできてランダムに植えてくださらないっすかね、どうっすか?
 って気持ちです。
 ね、まだ三日しか経ってないのに、なんてこらえ性がないんでしょう。
 そろそろ生えてきてくれないと、僕の興味が移っちゃいますよ。そしたら育つことができなくなっちゃいますよ。いいんですか?

 あ、そうだ。生えてきたら名前をつけてあげよう。
 そうだな、スペアミントだから、ミントちゃんがいいかな。うん。
 鷹の爪は、フロッグたんかな。
 バジルは、そーだなぁ、バジルだし、バジリコたそにしよう。
 おっと、生えてきたら名前をつけるつもりが、もう名前をつけてしまった。なんということ・・・・・・。


 というわけで、今日はこの辺で。

気配

 気配がします。
 暖かくなってくると、こう、どことなくざわざわと。
 しますよね。
 冬の間はホントに何もかも静まりかえって、音はあってもひどく無機質で淡泊で、だけど春になって夏が脳裏に浮かぶようになってくると、こう、部屋の外に生き物の気配が。

 人の気配のような気もするけれど、でも人の気配なら冬でも構わずあるはずですし、なら幽霊? 真夏にお盆があって、霊が帰ってくると言う考えは、もしやこういった第六感的な感覚に根ざしているのでは? とか考えちゃいますが、そんなことはないですよね。きっとお盆っていうのにはしっかりした所以があるのでしょう、知らないけれど。


 でも本当、なんなんでしょうね。
 このざわざわ感。いや、良い意味なんですよ。
 色々とやる気が出てきますし、気持ちも高揚して、身体の調子も良くなる(気がする)。
 もしかするとあれですかね。
 幽霊とかって、寒いとあの世に帰っちゃってぽかぽかしてるんだけど、地上も暖かくなってくると降りてきてわっほいわっほいするんですかね?
 うん。
 違うよね。

 それなら普通に、人間以外の生き物も活性化して活動を始めたりするからか、そういうことなのかな?

 いや、わからんですな。


 少なくとも僕は幽霊の実在を信じてはいません。
 空想や、仮定として夢想することは好きですが、少なくとも我々の知覚、認知には引っかからないのではないか、と。
 死後の世界も、科学を信奉するならばありえないですが、これはなんとなくある気がします。
 というよりも、在り方が変わる、みたいな? すごくカルトっぽいですね。でも、やっぱり僕も恐いんですね。必死に積み上げてきたものが、ただ肉体を喪失するだけで全部おじゃんっていうのは。


 あ、そうそう。
 クルルちゃん。
 ツイッターのリストが読み込めないよって昨日嘆いていたわけですが。
 再インストールして、自動アップデートをキャンセルしたら出来るようになりました。
 よかった!
 使ってみると、すごく使い勝手が良くって、フォローをもっと増やしたくなって来ちゃいました。

 フォロワーは・・・、あんまり増えるのは期待できないので、ここには触れないでいよう・・・。



 まあこんな感じですね。
 今日はこの辺で。

くるる

 ツイッターのクライアントなんですが、Krile2を使ってみてます。
 いやあ、だめっすね、僕。リストをタブに表示させることさえ出来ない。
 ふつうにタブの設定で追加受信設定じゃだめなんですかね。どうしてだか通信に失敗しちゃうみたいなんですけど・・・。


 そういえば今日、ファミ通と電プレ買ってきました。
 目当てはDoD3の記事だったんですが、やっぱりどちらも似たり寄ったりの情報量で、数ページほどしか割り振られていなかったので、買うほどのことはなかったかな? って気持ちです。
 これからは公式HPを眺めて情報を追いましょうかね。

 それはともかく、DoD3目当てで買ったのですが、思いの外、他の記事のところが気になってしまいました。

 ギアーズオブウォーの新作は21日に出るみたいですね。
 全然知らなくて、ドラゴンズドグマを買ったのは、ゲーム屋にギアーズが無かったからだったので、二重の意味で得をしてしまいました。
 というのも、ドラゴンズドグマはちょー面白いですし、新作出るなら旧作よりも新作やりたいですからね。


 それと閃の軌跡。
 英雄伝説は以前からキャラクターデザインがエナミカツミ氏ということで、ずっと気になっていたのですが、いよいよもってDoD3がPS3で出て、閃の軌跡もPS3ならば、これは閃の軌跡もやっちゃおうかな? って気持ちです。
 あと今回のファミ通に乗っていた、貴族の青年のキャラが持っていた剣がかっこよかったので、そこに惹かれたって言うのが実は一番大きいですね。


 あと、絵で気になっている繋がりで、アトリエシリーズ。
 岸田メルの絵が可愛すぎて、やってみたいんですが、あれはなんていうか、僕に対して萌えという快楽こそ与えてくれても、ニーアやDoD、ドラゴンズドグマをプレイしたときのような頭の中をかきまぜられるようなそんな体験は出来そうにないので、やっぱりちょっと手が出ないんですよね。


 とりあえず、今のところは来月のダークアリズンに備えて、ジョブをコンプすべく敵を狩りまくります。
 といっても、このゲーム、あんまり敵がわらわらと湧いてきてくれる場所がないので、結局のところエバーフォールのところで倒しまくるしかないのかな?



 というわけで、なんと驚くべきことに、もうブログのネタがないという。
 ああ、ちなみにまだ鷹の爪もバジルもミントも芽を出していませんよ。だってまだ一日しか経っていないもの。もう二日ほど待ってもらわなくちゃ。
 って、自分に言い聞かせてます。正直、ほじくり返したくてしょうがないです。でも鷹の爪はともかく、他の二つは種が砂粒よりもちっちゃいので、もはや芽を出さねば発見は不可能ですね。
 早く芽が出ないかな。
 ついでに僕の才能の芽も。とか言っちゃったりして。ははは・・・・・・。


 ではこの辺で。

希望

 それは、期待のゲーム新作が出るということ。
 期待?
 それは絶望から生まれるもの。
 さとしくんも言っていたじゃないですか。氷菓で。
 どうせ、出ないだろうな。新作。すごく面白かったけど、ああ、期待してもしょうがないよな。どうせ出るにしたって、さらに数年後とか、そんなんだろ? じゃあいいよ・・・期待なんてしない・・・。と思っていたらなんと!!!

 ドラッグオンドラグーン3が開発中とか!!!
 やばいやばいやばい!!!
 僕はもうね、生きる希望をここに見ました。
 だって、ね、ニーアをやってうぼおおおおおってなった直ぐ後に、こんな話聞かされて、僕としてはもうこのゲームが出るまでは死んでも死にきれない。幽霊になってもプレイしてやると、生に執着する気まんまんですよ!!!

 PS3で発売らしいですね。
 同梱版とか出してくれていいんですけど、出してくれる? 僕買っちゃうよ?買っちゃうよ?買わせてくださいな。


 でもね、正直なところ、1→2→3と来ると、RPGの場合は大抵こけるんですよね。DODチームなら大丈夫、やってくれると思うけれども、しかし、まあその部分に関しては実はあんまり期待していません。
 というかね、僕はグランディアで懲りたんです。確かに戦闘システムは進化していきましたけど、あれは擁護しようのない劣化だったのでね、一時期は完全版が出るなどと言う0.01%ほどの希望に縋って、グランディアは死んでない、グランディアは死んでない、と必死に自分に言い聞かせたわけです。
 でも今思えば、続編を作るっていうのは、大変なことなのだと思います。
 システム自体は、次作に引き継いでいくのは、割と楽なんでしょうが、スタッフを引き継いでいくのはこれは難しいですし、そうなると、RPGなんかはどうしても、続編として不適格なものになってしまいがちなのだと思います。

 でも。でも!!!
 いや、だからこそ?
 DODは続編として期待せず、ただまた面白いゲームがやれるかもしれない、という希望を抱こうと思います。
 そうやって、僕は今日明日と生き抜いていこうと思うわけです。


 話がいきなり飛びますが、昨日ソナチネを見ちゃいました。二回目です。
 魂持ってかれました。死んじゃいました。画面の中に見る前の僕の魂を置き忘れて来ちゃって、空っぽになった僕の中に映画の方に宿っていた何かが取り憑いてしまって、死んじゃいました。死んじゃいました。

 アウトレイジも見たいんです。
 というか、たけし映画で見たことがあるのは、ソナチネとあの夏とブラザー、それと座頭市だけ。
 正直なところ、全部が全部、さびた釘が頭蓋に突き刺さったかのように時を経て今になっても、その影響力からは抜け出せていません。
 もちろん、僕が創作する上で、参考にするとかそんな次元じゃないので、というかだめ、そんなことしちゃだめ、冒涜っていうか、おこがましいっていうか、多分自分の惨めさに打ちのめされて死んじゃう。


 映画と言えば、ずっと前から見たい見たいと言っているマイマイ新子も見ていない。
 出来ればまたどこかで上映してもらえると喜んで見に行くのですが、どうもその予定もなさそう。おとなしく家でDVDを見ることにするか、迷っちゃいます。


 ああ、そうそう、また話はリープしてしまいますが、今日種を蒔きました。
 鷹の爪とバジルと、スペアミント。ベランダに鉢をおいて栽培するつもりです。
 正直、あんまり採集して食するつもりもないのですが、ただなんていうか、あの生長していく姿というか、食物連鎖プログラムの始発たる植物の化学反応を自らの手許で感じたいというか、え? 意味わかんないこと言うなとおっしゃる? いや、だから小学生の頃に朝顔の種を植えて、毎朝芽が出ているかどうかわくわくしながら庭に出て見てみて依然まっさらな土であると、ついついほじくりかえして今現在、どれくらいの進捗状況かなと確認してしまうような、あの感覚ですよ。
 机の上に置いておいても発芽プログラムのスイッチが入らなくってそのままでも、土の中に埋めるとスイッチが入ってにょきにょき伸びていくんですよ? これはもう、ふおっふおっ朝顔たそ早く大きくなってたそー! って感じじゃないですか。

 発芽したら写真でも載せましょうかね?


 というわけで、DOD3が開発中と言うことで、完全にテンションがおかしい今日この頃でしたが、この辺で。

訂正

 昨日のブログなんですが、煽りまくって「!」マークを使いまくっていた割に、思いっきり“前者”とするところを“後者”と書いてしまって、なんとも意味のわからない文章になってしまいましたごめんなさい。

 というわけで、今日は何を書こうか、と。実は決まっています。
 そう。
 風。風が強かった。今日は。
 そのことを書きましょう。

 風が強いとはどういうことか。
 それは、かの宮沢賢治が、アメニモマケズ、カゼニモマケズと言ったように、割とかなり精神的にやってくれる自然現象であります。
 まあアメリカさんとか行くと風って言うかサイクロンが荒ぶっていてあれはもはや風というかシルフィードなので詩になんか出来るレベルじゃないですね。
 それでまあ僕たちが風によって受ける精神的被害と言えばまあまずは目が開けていられないのと自転車を漕ごうとすると非常な労力を要してそれ自体が既に労働であるかのような錯覚を覚えることですね。
 あとは、様々なものが飛んでいってしまったり、あとは、あとはとにかくうるさい。とか。


 やべーっす。
 適当に風の強かったことを書こうとしても全然書けない。
 こんなんで物書きを目指すとか、そんなの片腹痛すぎてヘルニアになっちゃう。

 よし。
 じゃあ、風。風の日の役得。
 つまりそれは麗しき純白、あるいは鮮やかな布地の一端を垣間見られるということ。
 だが、だが! 僕は、人生に、一度として!! その恩恵に与ったことがない!!! これは!! これはいったいどうしたことか!!!
 もちろん、ふわりと持ち上がるスカートや、それを押さえる少女達の姿を見ないことはない。なのに! どうして! その一線の先が!!! 見えない!!!!

 別に風の日ではなく、普通に階段を上っているときに前方注意の一環として進行方向である階段を見上げる際に見えることはあって、僕としてはそれにはちっとも嬉しさを感じないのに、あの、風に煽られて思いがけなく観衆の視線に下着を曝してしまった少女の羞恥を見ることができないのは一体全体どうしたことか!!

 はい。
 正直なところ、風が吹いてふわっとスカートがまくれ上がった瞬間に、僕が目を逸らしてしまうのがいけないんですね。
 いいだけ憤懣やるかたない主張をしておいてなんですが、僕としてはどうしても見られた方の気持ちを考えてしまって、もし自分が女の子で衆人環視のもとに下着を曝すようなことになったらそれはもう恥ずかしくて恥ずかしくてたまらないだろうな、と。そしたら万が一にも見えてないよ、という主張をするために僕は咄嗟に目を逸らすわけです。

 ええ。そうなんですよ。僕といったら、もう根っからの紳士でね。フェミニストと言っても良いかもしれない。普段から幼女幼女言ったり陵辱される女の子がたまらないとか言ったりしている割に、そう、紳士なんですね。僕くらいの紳士で、肩を並べて握手が出来るような御仁とは未だ出会ったことがないくらいでね。

 はい。
 言わずとも、優れた洞察眼をお持ちの方もそうでない方も見抜いておられるでしょうが、単なるチキンですね。実のところ。
 だって、相手の気持ちを想像すると、見ちゃっても、どんな顔して良いかわからないし。コミュ障万歳。


 よし。
 ちゃんと更新続けられそうだぞ。
 春になってやっぱり芽吹きだしたんだな僕のやる気は。うん。
 では、この辺で。

更新

 気がつくと、三月も十二日。
 これはおかしなことです。

 僕は、ちょっと眠っていただけなんですけどね。

 そう。
 少しゲームをしていたはずが、いつの間にか数日経っていたという。
 不可思議な現象。
 僕は考えたのです。
 どうにもおかしい。時間の経過が、以前と比べて明らかに加速している。
 これには科学的な裏付けがあるはずだ。

 つまり、物質というのは、エネルギーを有すれば有するほど、時間の進みが遅くなるという性質がある。
 これはかの相対性理論によって述べられている、マクロな世界においてはおよそ間違いない理論である。
 つまり、では、マクロな存在である、人間という一個体を見てみよう。
 これは、生まれた直後と、生まれて数十年の時を経た後で、よりエネルギーを有するのはどちらか。
 そう!!! 後者!!! 溢れんばかりの生命エネルギーに満ちあふれた新生児に比べて、凄烈なる現実を生き抜いてきた大人とでは!!明らかに!!生命エネルギーの総量が違う!!!
 というわけで、加齢と共にエネルギーを失ってしまった人間のすれからしたる僕は(年齢は関係ない。ともすると、生まれ持った量が少なかったのかもしれない。)既に、生命エネルギーという質量を多く失ってしまい、それ故に、度重なる時間跳躍の憂き目にあっているのだ!!!


 はぁ。
 なんてね。
 単純な話。
 胡乱な目つきで日々の間を徘徊しているようなこの精神性こそ、僕が時間の加速を感じている第一要因であると、わかっていますとも。
 つまり死に体なわけで。
 生きながらにして、死んでいるとも区別のつかない生物と物質の境界をさまよっているようなこの気持ちがいかんのですな。


 しかしですね。
 今日、創作関連の友達と一緒にファミレス行って原稿してくっちゃべって、そうして僕はやる気を出しました。

 そして気がついたのです。
 僕は、僕たちは、樹木なのです(校長先生)。
 常緑樹もあれば、落葉樹もある。
 冬にも葉を茂らせるものもあれば、葉を落とし、来たる春夏に備える樹木もある。
 たゆまぬ努力をするものも、時折休息を得るものも、等しく大きくなる機構を有しているのです。

 そう。
 僕は落葉樹。
 スランプに陥ると(冬になると)、葉を落とし(死んでいるのだか生きているのだか区別がつかない)、そして春が来ると葉を茂らせ陽光を一杯に浴びる(やる気が出て創作しまくる)。
 ある人は常緑樹。
 寒い日も、暑い日も、雨の日も風の日も、孜孜として励み、やがて天を衝く巨木になる。
 そう。
 それはただ、在り方の違い・・・性質の違い・・・・・・。
 僕は落葉樹に生まれ・・・、またある者は常緑樹に生まれただけのこと・・・・・・。そう。僕は落葉樹・・・・・・。人間の落葉樹・・・・・・。人間だって落葉樹。落葉樹。


 かの咲き誇る桜も落葉樹ですよ。
 驚きですね。
 今年はもう咲いていますよ。びっくり。いつもは入学式くらいの時ではなかったですか? これがいわゆる異常気象? それともガイガーな汚染を受けての狂い咲き? 日常の崩落の序幕?
 桜が咲いたのは、まあ、きっと。僕がスランプを抜け出してむくむくと創作意欲をわきたてていることへの手向け的なやつですね。そう。僕はそういうことにしておく。


 というわけで、またちゃんとこのブログも更新して、小説も書き始めようと思います。
 乞うご期待!

衝撃的なこと

 それはつまり、掛け布団は、毛布の下に敷いた方が温かいということ。
 マジですか???
 ホントですか?
 毛布で外気をシャットアウトして、羽毛で保温する。
 いまこの衝撃的な事実を知ってしまって、僕としては今日、布団の順序を変えるかどうか、本気で悩んでおります。

 だって、掛け布団が直で、あの気持ちのいい毛布がその上?
 そんなの、信じられない・・・。
 本当にそれでいいのか?
 寝るというのは、そうゆうことなのか???


 はい。
 書くことが全然思いつかなくて、マウスをかちかちしてサイト巡りをしていたら、こんな事実を知ってしまったのですね。
 どうしましょ。
 掛け布団の上に毛布・・・。
 毛布の下に掛け布団・・・。


 はっ!!!!
 気づいた!!!
 そう。
 僕は毛布を二枚使っています。
 と、いうことは???

 そう!!!
 毛布、掛け布団、毛布、の順番なら!!!最強!!!!


 というわけでですね。
 書くことが無い。
 ドラゴンズドグマが面白すぎて僕はもう他のことが思いつかない。
 しかしドラゴンズドグマについて不満を上げるとすれば、面白すぎるという点を除いてカメラの自動追従が少しあって設定で変えられないのが許せないのと、ポーンが崖下に落下してなんという不手際をとかいって離脱するのがまた許せない。
 あとはカメラ感度最大にしても遅さが気になる点。あとはマップを開くのが面倒なこと。あとはやっぱり、面白すぎるところですかね。


 というわけで、せっかくまたブログを更新しだしたというのに、結局のところこんな内容で恐縮至極でございますが、この辺で。

ドラゴンズドグマという

 魔性。
 とも言うべき、神ゲー。
 滅茶苦茶面白すぎて止められない。
 世界観の作り込みが半端無いですよ。
 雰囲気がやばすぎです。
 夢にも出ちゃう。
 すごい。
 台詞の言葉遣いもまた質が高い。
 こんなゲームは初めてですよ。
 ゼルダっぽくて、モンハンぽくて、グランディアっぽくて。
 あれ? ニーアもそんな感じだったっけ?

 とにかく、これは一度はやってみた方が良いレベルの面白さ。
 感動しました。


 最果てのような地でゴーレムが現れて、それを倒したり、突如として空からグリフォンが飛来して、またこれを打ち倒したり。
 はたまた初めて足を踏み入れた土地でドラゴンが闊歩していて、無謀にも手を出したところそっこー殺されたり。

 こんな。こんな。
 こんなゲームがあっていいのか。


 今は地下墓所に潜って、救済とやらの組織に潜入するクエストを進行しています。
 いやはや。
 この地下墓所がまた。
 雰囲気がやばいですよ。
 ピラミッドの奥深くに足を踏み入れたような気持ちになります。


 しかし。
 しかしだ。
 今月はもう年度最後の月なのですよ。
 本をたくさん読んで、年間読書量を上げるためのラストスパートに入るべきときなのですよ。
 ちなみに今はオリバーツイストを読んでいます。
 大いなる遺産を読んでいたときのような、鮮烈な感動は未だ訪れないのですが、期待はやっぱりしています。
 大いなる遺産のときもそうだったのですが、最初の数十ページほど読み進めただけでは、ほとんど全体の物語が見えてこないのですよね。
 割と最近の小説って、最初の数十ページを読めば大体どんな筋道を辿るのか想像出来るのですが、何故でしょう、読めません。
 読者に阿らない作品だろうな、という予感があるからでしょうか。
 そういうの大事ですよね。
 ああ、この本、読者に配慮しているな、って感じちゃうと、ふっ、って気が抜けちゃう感じがしますよね。
 読者を楽しませるため。
 そういうのは、本来書き手が考えることじゃないんだと、思っちゃいます。
 でもでも、商品として売り出す以上、より多くの人が楽しめる作品に価値が生まれるので、そういう作りになるのでしょうね。
 本当は、楽しむかどうかは、読者の方にあると思うんですけどね。
 ひな鳥みたいに、娯楽を口の中に突っ込んでもらうのを待っているのは、そう、まさに満足な豚。それよりも、不満足なソクラテス、ってことですよ。
 与えられて当然、かもしれない。でも与えられないから、自ら生み出す。体現する。
 僕は未熟な理想家なのですかね。そうでしょう。高貴な死を選ぼうとは思いませんが。


 そうそう。
 思い出しました。
 どうでもいい夢の話なのですが。
 精神的に不安定になっている時に見る夢の一つ。
 家にいる。
 家族がいる。
 しかし、家の細部がどこかしら気味悪く変容している。
 例えば冷蔵庫のなかのものが腐っていて、どろどろした黒っぽい液体があふれ出ている。
 照明がぼやけていて、部屋が薄暗い。
 玄関から物音。
 外に何者かの気配。
 見てみると、異様な風体の男や、人でないものの姿。
 どん、どんと叩かれる扉。
 扉越しに威嚇する自分。だが、それに益々興奮して戸を叩いたり蹴ったりする音。
 いとも容易く扉は開けられる。
 必死に玄関先で男を食い止めようと苦心するのに、“敵”は強大で、こちらは脆弱。
 さらに、家族の方はいつの間にかいなくなっている。
 自分だけが取り残され、男の怒りの視線を浴び、攻撃を受け、逃げ惑う。
 家の中は蹂躙され、いつしか見覚えのない、埃の立ち上る暗い部屋の中に立っている。

 こんな夢。
 そう。
 今日見たのです。
 いやぁ、怖かった。
 割と明晰夢を発現できるたちなのですが、こういうときはうまくいかないんですよね。
 死にそうになると、99%発現するのですが。
 にしても、なんだか象徴的な夢です。
 家。押し入られる。脆弱な自分。強大な敵。埃っぽい暗い部屋に立つ自分。

 これくらいの夢は誰でも見ると思うので、そこまで自分の精神性を疑ったりしていないのですが、なんというか。


 夢の話って、話す方は楽しくても、聞く方はこの上なくつまらない話なんですよね。
 だからこういうところで吐き出させていただきました。
 夢を魅力的に描写できるようになりたいものです。


 では、今日はこの辺で。

気がつくと

 三月になっていました。
 不思議な事です。
 またしても時間を跳躍してしまったようですよ。
 おかしいな。

 今回の時間跳躍の原因は、ニーアです。
 まさかね。
 いや、やられましたよ。
 一週目のプレイで、「ん? シナリオが良いって聞いていたけど、正直大したことないな。うん、いや面白いけどね?」って感じだったのが、二週目、「え・・・え・・・・・・。うそ・・・。うそだろ・・・・・・。そんな・・・そんな・・・・・・」ってもうね。コントローラーを落としそうになりましたよ。
 辛うじて持ったまま、でも戦いたくない。
 ホントに、マモノと戦うのがつらくてつらくて仕方ありませんでした。

 クリアして、Bエンド見て、その次からは普通に自分の中で合理化して(「これはゲーム。ゲーム。惑わされるな。これはゲーム」)、イベントなんか目を腐らせてスキップして、ひたすらCエンドを繰り返し見ました。

 というのも、ダウンロードコンテンツをHARDモードでクリアしようと思ったらこれが異常なまでにきつくて、どうにかレベルを上げようと思ってですね、周回した方が効率いいんじゃないかと。それで何回もCエンドを見たわけです。


 そう。
 DLCね。
 ゲシュタルトでやると、DLCダンジョンの中ではレプリカントニーア、つまり青年ニーアになるわけで。
 いやぁ。
 青年ニーアがかっこいいのなんの。
 それにBGMが神すぎていくらやっていても飽きないものだから・・・。

 でもね。
 今はもう。
 データは無いんですよ。
 え? 何故って?
 それはまあ。わかりません?
 わからない場合は、是非、プレイしてみてください。

 バックアップなんて僕はとりませんでした。
 また最初からやるつもりもありましたしね。


 それでですね、神ゲー認定決定なニーアなわけですが、設定資料集とドラマCDも買いましたよ。
 今日届いて、設定資料集をちまちま読んでいます。

 本当に。
 ニーアの設定は素晴らしい。
 言ってしまえば、“滅び”の物語なわけですが、その滅びをこう演出するのかと。
 到底僕には浮かばないような切り口でございまして、そこにすっかりやられちゃった僕としては、「なんだよ。今のゲームだってすげーじゃん!」ってなってですね。ゲームに熱中しております。


 それで今となってはニーアはとりあえずお終いにして、ドラゴンズドグマをやっています。
 これが。
 これが。
 これがまた。
 面白すぎて。
 本当はここらへんでゲームに飽きようと思っていたのに。
 面白すぎて。
 面白すぎて。
 ゲームをしていて本当に冒険しているような気持ちになれたのは初めての事で。
 これもまた、神ゲー認定ですね。というか、そう、日本ゲーム大賞フューチャー部門、受賞に納得。
 ゲームの行く末が気になります。


 SAOによってVRMMOというゲームの未来の一端を知らしめられた昨今におきましては、近い将来、ゲームはゲームじゃなくなるんだろうな。と。
 きっと戦争もゲームみたいに行われるようになるのでしょうね。
 今も充分そんな感じですけど。
 生身を用いず、しかしそれに属する情報を懸けて。命を懸けて、というのは変わらず。

 ゲームが現実に取って代わるのは、いずれ遠くない未来なのだと思います。
 いや、マジで。


 というわけで、僕がブログも書かずに没頭していたのはゲーム。
 ゲームです。
 最低ですよね。小説でも書けば良いのに。

 そうそう。
 小説。
 最近書きたくて仕方ありません。
 家出少女をかくまう話を書きたくて。えろじゃないですよ?
 普通家出少女をかくまうとしたら、えろいことしなくちゃいけないと思いますけど、えろいことを書きたいんじゃないんです。
 というか、家出少女なんていういかにも、他愛のない性交渉には興味が無いのです。そんなね、釣り堀でエサを撒いてよってきた鯉をひょいひょい釣り上げるような、そんな性交渉になんの魅力もない。そういうのは犬猫猿のすることです。
 弱みにつけこむなら、その弱みさえも自分で演出して女の子を追い詰めるとか、そういうことしないとつまらないですよ。
 勿論、お話としてですよ?

 で、まあとにかく。
 小説も書きたい気持ちで一杯なわけですが、どうにも、こうにも。
 ゲームが面白すぎて。
 本も読まなくちゃいけなくて。
 小説にいざかかろうという気持ちが中々でなくて。
 ホントに、だらだらやっているしょうもない物書きだなと思いますけど。
 それでも、こうして価値観というか、世界観をぐらぐら揺さぶられちゃうと、なまじっか小説を書くときのような客観的な自分になるのは惜しくって。
 今はちょっと頭蓋の中をかき混ぜてもらおうかと。


 一週間ぶりくらいのブログ更新ですが、相も変わらずこんな愚にもつかないブログです。
 よく、公に発信するためのブログに、“読んでもらってなんぼの”ブログに、どうでもいい私事を載せ続けるのはナンセンスだという話を聞きますが、一応そのことに言い訳しておきますと、僕としてはこのブログは飽くまで自分の自己満足のために書いていて、こう言うと非常に嫌がられると思いますが、読んだ人がどう思っても構わないのですね。
 まあこれが机の中にしまった日記帳でなく、人の目につく記述だというのはわかっているので、多少その目にも気を使っていますが、それでもその目は本当のところ僕の中にしかないもので、となるとやっぱり僕自身の自己満足でしかないのですね。
 こうやって人目も気にせず気ままに自分の内面を書き表すということは、言ってしまえば日々刻々と変化していく内面のアウトプットな訳で、これも小説を書く上できっと効用をもたらすのだと信じて行っているのです。

 こうしてその時その時思った事をそのまま書いていって、後で見返して、自分の考え方、在り方を客観的に見つめ直して、修正していくと。
 机の中のオフラインな日記だとどうしても主観100%で、それだと内言語と変わりないので、やっぱりブログなわけですね。続かないですし。

 まあそういうわけで、明日からもきっとまた毎日本当にどうでもいい内容を綴っていきますよ。
 できるだけ面白いといいんですけどね。そうした方が、後で見返したとき、僕としても嬉しいですから。


 では、この辺で。
プロフィール

神無月六亜

Author:神無月六亜
物書きを目指してます。
ブログはやっぱり毎日更新が目標ですよね。

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